文化行政のあらまし(隠し)

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文化振興マスタープラン  
文化立国の実現に向けて  
平成10年3月31日
 文  化  庁
 今日,価値観の変動と多様化,国際化の進展や大競争の激化など経済・社会情勢の大きな変化がみられる。政府全体としてもいわゆる6大改革に積極的に取り組んでいる中で,新たな文化行政の総合的推進のための取組が求められている。このような状況の中で,21世紀に向けた文化立国の実現のための「文化振興マスタープラン」の策定が急務となっていた。
 このため,文化庁においては,文化庁長官の私的諮問機関である文化政策推進会議に対し,これらに関する審議を願い,平成10年3月25日に報告を受けた。
 この報告を踏まえ,文化庁において,「文化振興マスタープラン」を策定する。
第1章  今はなぜ文化立国か   
今はなぜ文化立国か 
第2章 文化立国の実現に向けての取り組み  
1. 文化行政を取り巻く状況について 
2. 文化行政の総合的推進のための取り組み 
第3章 文化立国の実現のための施策の体系  
1. 芸術創造活動の活性化 
2. 伝統文化の継承・発展 
3. 地域文化・生活文化の振興 
4. 文化を支える人材の養成・確保 
5. 文化による国際貢献と文化発信 
6. 文化発信のための基盤整備 
(参考)  
1. 他省庁における文化に関連する施策(概要) 
2. 欧米4ヶ国との文化関係予算の比較 
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