芸術文化振興施策
平成17年度新進芸術家国内研修制度(伝統文化分野)について
平成17年度新進芸術家国内研修制度の募集(伝統文化分野)について

□ 研修者の人数

伝統文化   10名程度
○ 伝統芸能:伝統芸能に携わる実演家
○ 伝統工芸技術:伝統工芸技術に携わる技術者
○ 文化財保存技術:文化財保存修理及び文化財の修理・表現に欠くことのできない
             用具・原材料の生産等に従事する技術者

□ 研修機関等・研修の方法

研修者が自ら希望する研修施設を選び,あらかじめ研修の許可を得たうえで,その 指導の下で独自の研修方法で研修することとなります。

□ 応募資格

○ 原則として日本国籍を有する者又は日本の永住資格を有する者で,原則として年齢は平成16年10月1日現在で18歳以上,40歳以下であること。
○ 専門とする分野で,伝統芸能,伝統工芸技術及び文化財保存修理,用具・材料の生産等に従事した実績(以下,活動実績という)があり,かつ実演家及び技術者としての将来性があると認められる者。
○ 研修施設での研修許可を受けていること。

□ 研修開始時期・研修費の支払い

○ 研修期間は,6月から翌年3月末までの10カ月間です。
○ 文化庁は,「新進芸術家国内研修制度推薦団体」(以下「推薦団体」という。)の請求に基づき,その内容を確認した上で,推薦団体を通じて研修者に月額151,000円の経費を支給します。

※「推薦団体」とは,重要無形文化財の総合認定の団体(伝統芸能),全国重要無形文化財保持団体協議会等(伝統工芸技術)及び全国文化財保存技術連合会等(文化財保存技術)をいいます。(詳しくは平成17年度新進芸術家国内研修制度の募集案内(伝統文化分野)PDFファイルをご覧下さい。)

□ 応募方法

応募は,必要書類を添えて推薦団体へ提出してください。
推薦団体は,応募書類をとりまとめ文化庁へ推薦していただくこととなっています。

□ 選考等日程(平成17年度分予定)

平成16年
10月
研修希望者が推薦団体へ関係書類提出(提出の締切日は各推薦団体にお問い合わせ下さい。)

10月12日
推薦団体から文化庁へ提出




10月15日
(必着)

12月頃
選考
平成17年
1月頃(予定)
内定

3月末(予定)
正式決定

6月〜
研修開始
※なお,詳細については,下記「問い合わせ先」までご連絡ください。
◆問い合わせ先◆
文化庁文化財部伝統文化課企画係
〒100-8959 東京都千代田区丸の内2丁目5番1号
TEL:03-5253-4111(代表)(内線3104)
  03-6734-3104(直通)

平成17年度新進芸術家国内研修制度の募集案内(伝統文化分野)
PDFファイルダウンロード  (PDF形式(370KB))


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