文化財の紹介
長崎奉行所キリシタン関係資料のうち 聖母像(親指のマリア) (東京都)
長崎奉行所キリシタン関係資料のうち 聖母像(親指のマリア)
名称
 長崎奉行所キリシタン関係資料のうち 聖母像(親指のマリア)
区分
 重要文化財
所有者
 国(東京国立博物館保管)


資料一覧
長崎奉行所キリシタン関係資料のうち
聖母像(親指のマリア)
 
解説
 江戸時代のキリシタン探索に用いられた踏絵類と,宣教師や信徒が持っていた聖画像,キリスト像,マリア観音像,十字架等の信仰関係の遺品からなる。この聖母像は江戸時代中期に日本に潜入したイタリアの宣教師シドッチが携えていたといわれる。
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