出水市出水麓伝統的建造物群保存地区(鹿児島県)
写真提供:出水市教育委員会
名称
出水市出水麓伝統的建造物群保存地区【武家町】
区分
重要伝統的建造物群保存地区
面積(ha)
43.8
所在地
鹿児島県出水市
選定年月日
平7.12.26
解説
出水麓は薩摩藩が設けた外城のうち,最も古く,最大の規模を有する。丘を整地し,道路を掘り,丸石の石垣を築いた武士の住宅兼陣地である。武家門,玉石で築いた石垣,生垣が良好な街路景観を織りなし,武家屋敷群とともにすぐれた歴史的風致を構成している。