国語施策・日本語教育に関して
 

 日本国内において実施している日本語教育関連事業
【事業の名称】
中国及び樺太(サハリン)等からの帰国者に対する「日本語・日本事情」研修
【事業の概要】
中国及びサハリン等(ロシア等)からの永住帰国者とその同伴家族に対する帰国直後の集中研修を6か月にわたり(2004年度より研修期間が4か月から6か月に延長された)、行っています。
【事業の名称】
ホームページ『同声・同気』の運営
【事業の概要】
中国・サハリン帰国者(及び定住型外国人)支援のための情報をインターネットで提供しています。
情報の内容は、教材・論文の紹介や掲載、進学進路に関わる情報の提供、各地の支援状況の紹介、未判明孤児情報や帰国者の手記・作品掲載等々。
【事業の名称】
ニューズレター『同声・同気』の発行
【事業の概要】
中国・サハリン帰国者(及び定住型外国人)支援のための支援者間のネットワーク形成のために、情報誌を年に3回発行しています。(これは上記3.@のホームページにても閲覧できます)
【事業の名称】
『中国帰国者定着促進センター 紀要』の発行
【事業の概要】
中国・サハリン帰国者、及び定住型外国人の日本語学習等に関する調査研究の発表の場を提供しています。(これは上記3.@のホームページにても閲覧できます。)
【事業の名称】
メーリングリスト「あちこちメール」と「子どもメール」の運営
【事業の概要】
前者は、中国・サハリン帰国者、及び定住型外国人を対象とする地域の日本語学習支援者、後者は、帰国者や外国人の児童生徒を対象とする学習支援者のためのメーリングリストです。支援者間で互いに情報交換や意見交換を行うための場を提供しています。(上記3.@のホームページに各メーリングリストの案内が載っています)
【事業の名称】
「中国帰国者支援・交流センター」遠隔学習課程各コースの教材作成
【事業の概要】
全国の中国・サハリン帰国者を対象とする学習支援を、「生涯学習」的に行っていくための遠隔学習課程(通信教育による)コースのプログラム及び教材を作成しています。(上記3.@のホームページにて教材及びその入手方法について紹介しています)
機関・団体名称
財団法人中国残留孤児援護基金 中国帰国者定着促進センター
機関・団体の住所
〒359−0042
埼玉県所沢市並木6−4−2
【問い合わせ先】
担当部署:教務課
電話番号:04ー2993−1660(教務課)
FAX番号:04ー2991−1689(教務課)
URL:http://www.kikokusha-center.or.jp
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