著作権〜新たな文化のパスワード〜
場面対応型指導事例集 著作権教育5分間の使い方

ご利用にあたって
 各場面の右上には学校種別を記していますが,これは場面で採用した事例から適当と思われる発達段階を便宜上示したものですので,必ずしもこの種別にとらわれる必要はなく,子どもたちの実態や活動場面に応じて活用してください。

 この事例集で教科等ごとに紹介した場面は,必ずしもその教科等でしか活用できないものばかりではありませんので,示された教科等以外でも類似の場面があれば工夫して活用してください。

 各場面の【教師のための解説】の欄には,作者(著作権者)の了解が必要である旨を記載しているものがあります。これらの了解の手続きについては,一般的には必ずしも文書で処理する必要はなく,口頭でも有効ですが,利用の範囲や方法その他の条件について後日の紛争を避けるためには,文書で明確にしておくほうがよりよいでしょう。団体が著作権を管理している場合には,一定の書式が定められているケースがあります。
 

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The Agency for cultural affalrs