略歴
第22代文化庁長官
金工作家。新潟県佐渡に蝋型鋳金作家の2代目宮田藍堂の3男として生まれる。1972年に東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専門課程(鍛金専攻)を修了。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で,「宮田亮平展」(個展)をはじめとして,国内外で多数の展覧会に参加。
「日展」内閣総理大臣賞や,「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞など数々の賞を受賞し,2012年に第68回日本芸術院賞を受賞。
| 現職 | 文化庁長官 |
|---|---|
| 生年月日 | 昭和20(1945)年6月8日 |
| 学歴 |
昭和45(1970)年3月 昭和47(1972)年3月 |
| 職歴 |
平成2(1990)年 平成8(1996)年 平成9(1997)年 平成13(2001)年 平成16(2004)年 平成17(2005)年 平成28(2016)年 |
受賞等
| 昭和45(1970)年 | 第24回「二紀展」彫刻部奨励賞,「東京藝術大学」安宅賞 受賞 |
|---|---|
| 昭和46(1971)年 | 「二紀展選抜展」佳作賞,第25回「二紀展」彫刻部奨励賞 受賞 |
| 昭和47(1972)年 | 第11回「日本現代工芸美術展」大賞,読売新聞社賞,日本TV賞 受賞 |
| 昭和54(1979)年 | 第18回「日本現代工芸美術展」文部大臣賞 受賞 |
| 昭和56(1981)年 | 第13回「日展」特選 受賞 |
| 昭和60(1985)年 | 「西武工芸大賞展」奨励賞 受賞 |
| 平成8(1996)年 | 「国際ジュダイカ・デザイン・コンペティション」(イスラエル)制作 銅賞 受賞 |
| 平成9(1997)年 | 第29回「日展」特選 受賞 |
| 平成11(1999)年 | 「朝日海とのふれあい賞」(朝日新聞社) 受賞 |
| 平成16(2004)年 | 日本銅センター賞(社団法人日本銅センター) 受賞 |
| 平成17(2005)年 | 第7回瀬戸山賞(法務省) 受賞 |
| 平成19(2007)年 | 第46回「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞 受賞 |
| 平成21(2009)年 | 第41回「日展」内閣総理大臣賞 受賞 |
| 平成24(2012)年 | 第68回 日本芸術院賞 受賞 |
過去の個展・展覧会等
| 平成11(1999)年 | 「宮田 亮平 金工展」ギャラリー日鉱(東京) 「清洲インターナショナルクラフトビエンナーレ'99」(韓国) 「'99ソウル京城国際金工作家招待展」(韓国) |
|---|---|
| 平成13(2001)年 | 「九つの音色展」三越(日本橋本店),'03'04(韓国), '05'07(東京),'06(北京),'09(東京・福岡) |
| 平成14(2002)年 | 「宮田 亮平 金工展」伊勢丹(新潟),銀座和光(東京) |
| 平成16(2004)年 | 「宮田 亮平 金工展」三越(日本橋本店) |
| 平成19(2007)年 | 「宮田 亮平 金工展」三越(日本橋本店・新潟店) |
| 平成20(2008)年 | 「宮田 亮平・琴 親子展」雪梁舎美術館(新潟) 「宮田 亮平 金工展」髙島屋(日本橋店) |
| 平成22(2010)年 | 「宮田 亮平展」三越(日本橋本店・仙台店) |
| 平成23(2011)年 | 「宮田 亮平展」大丸松坂屋(松坂屋名古屋店・大丸大阪心斎橋店) |
| 平成25(2013)年 | 「宮田 亮平展 -海へ-」 高島屋(日本橋店・横浜店・大阪店・ジェイアール名古屋店) |
| 平成26(2014)年 | 「宮田 亮平展 -海へ-」(クリエイションの未来展:第2回) LIXILギャラリー(東京) |
| 平成27(2015)年 | 「宮田 亮平展 -海へ-」三越(日本橋本店) 「いきものたち展」(クリエイションの未来展:第6回) LIXILギャラリー(東京) |
歴代文化庁長官
お知らせ
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