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宮島地域文化財防火訓練
実施日 :
平成23年1月26日(水曜日)
実施場所 :
広島県廿日市市
【訓練の想定】
- ・ 厳島神社祓殿付近より火災が発生したことにより,祓殿の一部が炎上し,本殿へ延焼拡大の恐れがあるという想定。
【訓練の内容】
- ・ 厳島神社職員は,初期消火及び避難誘導を実施
- ・ 消防署は,現場に急行し消火活動を実施
- ・ 消防団は,消火活動を実施しながら延焼防止に当たる。
【参加者及びその役割】
- ・ 厳島神社:火災発生後,ただちに自衛消防隊を組織し,社殿にいる参拝客の避難誘導,119番通報を実施するとともに,屋内消火栓を使用して初期消火に当たる。
- ・ 消防署:神社高舞台前に現場指揮本部を設置する。六本松防火水槽に水利部署し,長橋より進入して祓殿の消火活動に当たる。
- ・ 消防団:神社高舞台前に現場指揮本部を設置する。3分団は,社務所前消火栓,六角前防火水槽及び神社入口消火栓にそれぞれ水利部署し,消火活動及び延焼防止に当たる。
【訓練風景】
(放水訓練)


