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特別史跡平城宮跡復原整備事業について



 特別史跡平城宮跡の整備については,昭和53年に「特別史跡平城宮跡保存整備基本構想」を策定し,これに基づいて宮跡の遺跡博物館としての整備,歴史的建造物の復原を進めています。

 建物復原としては,これまで宮内省地区,朱雀門,東院庭園地区を完了し,第一次大極殿地区については,平成13年度から中核的な建物である正殿の復原に着手して,平城遷都1300年にあたる平成22年の完成を目指しているところです。

 当該事業は,特別史跡であり世界遺産である平城宮跡を,地域住民はもとより,広く国内外との文化交流・発信の場として活用するとともに,我が国律令国家形成期の古代都城文化を体験的に理解できる場として整備し,国民に公開することにより,我が国の歴史,文化,伝統を確実に次世代に継承するものです。

○特別公開について
 文化庁では,本事業の進捗状況を皆さまにお知らせするため,整備現場の特別公開を実施してきましたが,工事の進捗にともない平成20年9月21日(日曜日)〜9月23日(火曜日・祝日)に行った特別公開をもって終了しました。

第1回 特別公開(PDF形式(872KB))
第2回 特別公開(PDF形式(881KB))
第3回 特別公開(PDF形式(902KB))
第4回 特別公開(PDF形式(851KB))
第5回 特別公開(PDF形式(945KB))
第6回 特別公開(PDF形式(1.00MB))
第7回 特別公開(PDF形式(1.17MB))
第7回 特別公開Q&A(PDF形式(90KB))

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