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NPOによる文化財建造物活用モデル事業
文化財建造物の保存・活用は,これまで所有者と行政機関が主体となって行われてきました。しかし,文化財建造物が多種多様かつ多数となり,また,国民の関心が高まる中で,文化財建造物を活動の場としながら地域の発展に寄与したいと考えるNPO法人や市民団体等が増えています。
文化庁では,NPO法人等から文化財建造物の活用事業案を募集し,独自性や創造性に富み,実現性に優れたものを選定してモデル事業として委託する「NPOによる文化財建造物活用モデル事業」を平成18〜22年度にわたり実施しました。平成22年度は31件の応募があり,そのうち11件を選定し,文化庁の助言を得ながら各地で活動が行われました。
- ◇ 平成22年度の事業

- ◇ 平成21年度の事業
- ◇ 平成20年度の事業
- ◇ 平成19年度の事業
- ◇ 平成18年度の事業
- ◇ 過去の採択事業一覧
- ◇ 文化財建造物活用テクニカルノート
- ◇ NPOと文化財,活かして高める文化力
(PDF形式(3.65MB),『文化庁月報 平成18年6月号』より) - ◇ 平成22年度事業のポスター等
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