ご案内

画面の案内にしたがって項目を入力・選択することで、著作権等に関する契約書の案(ひな型)を作成することが出来ます。[ 注意事項 ]をお読みの上、必要な契約書の種類をお選びください。

システムの趣旨

昨今のデジタル化・ネットワーク化の進展に伴い、著作物の利用形態も多様化しており、従来は一次利用のみと考えられていた講演や実演についても、ホームページでの提供や電子媒体での配布のように二次利用で用いられる場面が増えてきています。
しかしその一方で、一般の方々の間で行われる著作権等に関する契約については、依然として口頭による契約が多く、その後の多様な著作物等の利用に際してトラブルが発生する場合も見られます。
文化庁では、一般の方々を対象者とし、いくつかの利用場面について、著作権等に関する一般的な契約書式のひな型を調査・研究し、文化庁のホームページを通じて公開し、文書による契約を推進することとしています。
1.
このシステムは、著作物の創作や演技・演奏等の実演を職業としない者とその利用を職業としない者の契約(一般人どうしの契約)を想定して開発されています。
2.
このシステムの利用方法は、次のとおりです。

3.
このシステムは、あくまでも契約書の作成支援システムであり、システムが提供するのはあくまでも契約書案ですので、実際に利用する場合は内容をよく理解した上で利用者の責任で使ってください。
4.
実際の契約は、当事者間で様々な条件が設定されるのが通常ですので、実際に利用する場合は、このシステムで作成した契約書案を、自分のパソコンにコピーの上、手直しして使ってください。(このシステムで提供する契約書案の著作権は主張しません。また手直しも自由です。)
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また、JavaScriptを使用しておりますので、スクリプトが使用できない環境では、一部ご利用いただけない機能がございます。
一旦入力(選択)した部分を修正または取消す場合は、画面下部の「戻る」ボタンにより入力ページに戻って選択や入力内容を修正することができます。
その場合、確認画面においてその修正部分が正しく表示されないことがありますが、契約書作成画面ではその変更が正しく反映されますので、一旦入力した部分を修正した場合には、契約書作成画面にて最終確認をお願いいたします。

契約書作成の開始

まずは、下記の中から作成する契約書の種類をお選びください。
  契約書の作成
1.講演、パネルディスカッション、座談会
2.演奏会、上演会などにおける実演
3.原稿の執筆
4.イラストの作成(ポスター・パンフレットなどの作成)
5.ビデオ(会社のイメージ映像、社員研修用映像等)の作成
6.写真の撮影
7.既存の原稿(エッセイ、詩、小説など)やイラスト、写真などの利用許諾
   
  募集要項の作成
8.主催者が利用するイラストなどの公募
9.展覧会、発表会、コンクールなどの作品募集