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8.著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合


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3 「図書館」関係

「図書館」等でのコピー(複製)(第31条)
 「公立図書館」などでコピーする場合の例外です。

【条件】
ア  政令で定める図書館等であること

「営利」を目的としないコピーであること

コピー行為の「主体」が図書館等であること

その図書館等が所蔵している資料をコピーすること

次のいずれかの場合であること
調査研究を行う利用者の求めに応じて、既に公表されている著作物の一部分(既に次号が発行されている雑誌の中の著作物については、全部でもよい)を、一人につき一部提供する場合
図書館資料の保存のために必要がある場合
他の図書館の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料のコピーを提供する場合


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