文化庁 国際文化フォーラム

 
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過去の国際文化フォーラム
平成15年度 第1回

 

国際文化フォーラム2003 開会レセプション
平成15年11月24日(月曜日・振替休日)18時00分〜20時30分  国立京都国際会館 バンケットルームさくら(京都市)

ジャン・フランソワ・ジャリージュ(フランス・ギメ国立東洋美術館長) 他
国際文化フォーラム2003の開催を記念し、当フォーラムに招聘された参加者や関係者をはじめ、関西在住の文化人、国会議員、駐日大使、在関西総領事、関西圏府県知事、大学・学会関係者、経済界代表者、芸術・芸能関係者、その他文化に関心のある人など、約300名の多彩な方々にお集まりいただき、国際文化フォーラムの開会を盛り上げていただきました。
本レセプションは、秋篠宮同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、国際文化交流の場として盛大かつ和やかに行われました。

討論:オペラ・都市・社会
平成15年11月10日(月曜日)14時00分〜16時30分  滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール(大津市)

イオアン・ホレンダー(ウィーン国立歌劇場総監督) 他
オペラは音楽、演劇、美術などの芸術の各分野を巻き込みながらヨーロッパの市民社会に根づき、重要な都市装置としての役割を果たしてきた。日本をはじめアジア諸国にも広がりを見せるオペラが、情報化、グローバル化が進む21世紀の変貌する社会の中でどのような意味を持つのか話しあう。

討論:文化芸術と科学技術
平成15年11月24日(月曜日・振替休日)13時00分〜17時45分  国立京都国際会館 ルームA(京都市)

小平桂一(総合研究大学院大学長) 他
文化芸術と科学技術の接点の現状紹介と今後の展望に関する講演、事例報告及び鼎談。

座談会:外交官が見た日本文化の魅力と文化多様性
平成15年11月25日(火曜日)14時00分〜16時30分  兵庫県公館(神戸市)

ヤン・デフリース(在大阪・神戸オランダ総領事) 他
文化多様性をめぐる世界の潮流及び外国人の目から見た日本文化の多様な魅力について語り合う。

座談会:演劇の未来 −大阪から世界へ−
平成15年11月25日(火曜日)14時00分〜17時00分  大阪迎賓館(大阪市)

浅利慶太(演出家、劇団四季・芸術総監督) 他
グローバル化が進む中、各国の演劇は、自国の文化をどう背負い、どのように昇華していくのかについて、近松および西鶴を生んだ大阪を舞台に、世界の演劇人と共に展望する。

座談会:文化の多様性への対応 −21世紀の美術館の課題−
平成15年11月26日(水曜日)13時00分〜16時30分  元離宮二条城(京都市)

高階秀爾(大原美術館長、美術評論家、東京大学名誉教授) 他
国際化が進展する今日、世界各地域の文化がそれぞれの固有性を維持しつつ、相互理解と創造的交流を推進する上で、各国の美術館が果たすべき役割は何かについて、世界各地の美術館に関する第一人者たちが語り合う。

座談会:グローバリゼーションと芸術家のアイデンティティー
平成15年11月26日(水曜日)13時00分〜17時00分  西本願寺・書院(京都市)

三浦尚之(福島学院大学教授、ミュージック・フロム・ジャパン芸術監督) 他
シルクロードの時代を遡って、世界の優れた文化は様々な地域へと伝達されてきた。グローバル化という言葉の意味が新しく問いただされる現在、民族的、国民的アイデンティティーは芸術家の創造活動にどんな影響をもたらすのか。

討論:文化による協調と共存
平成15年11月27日(木曜日)10時00分〜17時05分  薬師寺(奈良市)

平山郁夫(東京芸術大学長、画家) 他
インド亜大陸の事例に焦点を当てつつ、様々な対立・緊張が見られる今日の国際社会において、文化が、協調・共存の萌芽につながる種子の役割を果たす可能性について語り合う。
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