
|
HOME > 過去の国際文化フォーラム
平成16年度 第2回
過去の国際文化フォーラム
平成16年度 第2回

対談「映画と映画祭−これまでとこれから」
平成16年10月26日(火曜日)16時00分〜17時00分 オリべホール(東京)

山田洋次(映画監督)× 李滄東(映画監督、元韓国文化観光部長官)
山田洋次監督と韓国の李滄東(イ・チャンドン)監督がそれぞれ東京国際映画祭の審査委員長と審査委員を務めるに際し、両監督の公開対談を行い、日本、韓国の映画に関して最近印象的だったことや映画の作り手は映画祭に何を望むのか等について語り合う。 |
討論「文化の多様性」
平成16年11月7日(日曜日)13時00分〜17時00分 国立京都国際会館 ルームA(京都市)

ジャック・アタリ(作家、プラネット・フィナンス会長、ミッテラン・元フランス大統領特別顧問) 他
現在の国際情勢において、「文化の多様性」という概念が持つ意義を、内外の知識人が語り、話し合う。 |
座談会「シルクロードと仏教文化」
平成16年11月8日(月曜日)13時30分〜17時45分 東大寺本坊(奈良県)

平山郁夫(東京芸術大学長) 他
ギリシャ、ローマの文化が、シルクロードをたどってインド、東アジアに伝播する過程で遂げた変遷を振り返り、その伝播の域内で育まれたギリシャ、日本などの多神教文化とユダヤ、キリスト、イスラムの一神教文化の相互関係を論じる。また、イラク、アフガニスタンでの多部族共存の歴史、日本における神仏共存などの事例を採り上げて、文化の多様性の中での人類の共生のあり方を考える。 |
座談会「音楽における二つの維新」
平成16年11月12日(金曜日)13時00分〜17時30分 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール「中ホール」(大津市)

海老澤敏(財団法人 新国立劇場運営財団副理事長) 他
明治維新時の洋楽の導入と、現在の、国際化や情報化維新によってあらゆる種類の音楽の流入状態という、我が国の明治と平成の音楽状況を対比させて、その違いと共通性について論じる。音楽に関する東京と関西の文化圏にも触れる。 |
座談会「日韓学生サミット
in 大阪」
平成16年11月14日(日曜日)13時30分〜18時00分 国立国際美術館(大阪市)

大平光代(大阪市助役)、平田オリザ(劇作家、演出家) 他
日韓両国の高校生、大学生が、日韓の高校生の交流と初恋を描いた映画「チルソクの夏」を観賞し、映画の感想とこれからの日韓の若者交流、文化交流について語り合う。 |
座談会「日韓若手芸術家・文化人会合」
平成16年11月15日(月曜日)13時00分〜17時00分 NHK大阪放送局「テレビ第2スタジオ」(大阪市)

赤坂真理(小説家)、江川達也(漫画家) 他
2004年1月の韓国における第四次日本文化開放および2005年の「日韓友情年2005」の実施を踏まえ、映画、現代演劇、音楽、アニメ、マンガ、サブカルチャーなどの分野で活躍する日韓の若手・中堅の芸術家・文化人が一同に会する機会を設け、日韓文化交流について分野を横断した討議を行うとともに、「共創」を志向する新しい文化交流の方向性を打ち出す。 |
対談「日韓文化交流の未来」
平成16年11月17日(水曜日)17時00分〜18時00分 メガボックス(ソウル)

李滄東(映画監督、元韓国文化観光部長官)× 河合隼雄(文化庁長官、臨床心理学者)
河合文化庁長官が元韓国文化観光部長官の李滄東(イ・チャンドン)氏に、文化観光部長官時代の日韓文化交流にかかわる思い出やエピソード、平成16年東京国際映画祭の審査委員を務めて感じたことなどについて問いかけ、日韓文化交流の未来について語り合う。 |
座談会「文化の多様性への対応−21世紀の美術館の課題−(その2)※
〜国際化時代における美術館の在り方〜」
平成16年11月23日(火曜日・祝日)13時00分〜17時20分 兵庫県立美術館「ミュージアムホール」
※平成15年度(第1回)から継続したテーマ

高階秀爾(大原美術館長) 他
国際化が進展する現代において、美術館と現代美術の活動はパブリックアートやコミュニティ活動など従来の枠を超えた活動を行っている。こうした活動と社会との関係、国際的なつながりや多様性の問題などについて、各参加者が、各国の事情も紹介し、国際化時代における美術館や現代美術の在り方を探る。 |
|