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平成21年度 第7回 国際文化フォーラム
開催日程
第7回国際文化フォーラムでは、「文化の多様性−文化の力が世界をつなぐ−」をテーマに、国内外の著名な文化人・芸術家が、世界の文化を取り巻く課題に関する知見を提供します。また、本フォーラムを通じて世界に向けて文化のメッセージを発信し、日本文化を広く伝えることを目的としています。
第7回
リーフレット
(PDF形式・10.8M)
参加行事はこちら
開会セッション(開会基調講演、専門家会議T、分科会@、分科会A)
平成21年11月13日(金)13時30分〜18時30分
東京国際交流館
プラザ平成 国際交流会議場(東京都江東区青海2-79)
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開会基調講演 「文化の受容と融合 −ジャパンエキスポがたどった道−」
講演者
ジャン=フランソワ・デュフール
(ジャパンエキスポ代表 (SEFA Event社)/フランス)
トマ・シルデー
(ジャパンエキスポ副代表 (SEFA Event社)/フランス)
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専門家会議T「メディア芸術 −現代文化の融合−」
マンガ、アニメに代表される日本の「メディア芸術」は、ゲームも含め、海外で広く受け入れられている。それらは一時的な「ブーム」であるのか、日本文化に通底する特性故なのか、あるいは文化の多様性などに起因するものなのか。日本文化の中でのメディア芸術の連続と断絶を考察し、海外で日本の現代文化を紹介する活動をしているリーダーたちが、その受容と自国文化への融合や衝突などについて具体的事例をもとに紹介する。
座長
濱野保樹
(東京大学大学院教授)
パネリスト
ソル・キファン
(忠南文化産業振興院長/韓国)
ジャン=フランソワ・デュフール
(ジャパンエキスポ代表 (SEFA Event社)/フランス)
青木保
(青山学院大学大学院特任教授、前文化庁長官)
荒木隆司
(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 代表取締役専務)
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分科会@「マンガ、
manga
、そして
animation
、アニメ」
日本の漫画が海外に出て行き、作品として受け入れられるだけでなく、新たな表現技法「
manga
」として、新しい表現を世界中で誘発している。一方、海外で生まれた
animation
は日本でアニメとして、独自の表現として変質し、多くの作品を生み出し、またそのアニメ表現が海外でも受け入れられるようになった。海外の
manga
と
animation
の専門家が現状報告を行うとともに、表現技法の国境を越えた交流が何を生み出しつつあるかを語る。
コーディネーター
青木保
(青山学院大学大学院特任教授、前文化庁長官)
パネリスト
ソル・キファン
(忠南文化産業振興院長/韓国)
スチュウアート・リービー
(TOKYOPOP代表取締役社長/米国)
細田守
(アニメーション映画監督)
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分科会A「越境する現代日本文化」
世界中で日本の現代文化に関するイベントが開催されており、その代表的なイベントの主催者によって、日本現代文化の受容と、その地域の文化との融合の観点から、各イベントの歴史と現状が紹介される。
コーディネーター
濱野保樹
(東京大学大学院教授)
パネリスト
コウ・チンリュウ
(第10回台湾漫画博覧会代表、中華動漫出版同業協進会理事長/台湾)
ジャン=フランソワ・デュフール
(ジャパンエキスポ代表 (SEFA Event社)/フランス)
トマ・シルデー
(ジャパンエキスポ副代表 (SEFA Event社)/フランス)
荒木隆司
(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 代表取締役専務)
※一般の方の傍聴が可能です。
※定員300名(参加費無料・事前応募制)
分科会@Aは同時開催となります。
分科会@ 定員260名 (会場:国際交流会議場)
分科会A 定員40名 (会場:メディアホール)
※参加申込受付は終了いたしました。
専門家会議U「シルクロードと東西交渉 −中央アジアの実像とイメージ−」
平成21年11月15日(日)13時30分〜17時00分
春日大社
感謝・共生の館 研修室(奈良市春日野町160)
シルクロードの名で語られ、日本と密接な関係をもってきた中央アジアだが、その実像は、なかなか日本人には理解できない部分が多い。そこで、今回は中央アジアや西域の研究の第一線に立つ内外の研究者を招き、中央アジアを舞台にシルクロードを介した東西交渉が古代・中世・近世だけでなく、近現代日本に与えた影響について議論することにしたい。
座長
山内昌之
(東京大学大学院教授)
パネリスト
イセンビケ・トガン
(トルコ科学アカデミー会員、元中東工科大学教授/トルコ)
オウ・カ
(神戸大学大学院教授/中国)
バフティヤール・ババジャノフ
(ウズベキスタン科学アカデミー東洋学研究所主任研究員/ウズベキスタン)
小松久男
(東京大学大学院教授)
※ステファン・デュドワニョン氏が事情により出演できなくなったため、オウ・カ氏に変更になりました。
※一般の方の傍聴が可能です。
※定員300名(参加費無料・事前応募制)
※参加申込受付は終了いたしました。
専門家会議V「文化の多様性と現代美術 −グローバル化時代の芸術−」
平成21年11月29日(日)13時30分〜17時00分
国立国際美術館
講堂(大阪市北区中之島4-2-55)
情報手段の発達、芸術家たちの交流、国際展の隆盛等によって、現代美術は国境を越えた拡がりを見せている。しかしその一方で、多くの芸術表現において地域的文化的特性が強く認められることもまたたしかである。歴史の検証や現状分析を通じて多文化共生の時代における芸術のあり方と役割について考える。
座長
高階秀爾
(大原美術館長)
パネリスト
キム・ヨンスン
(美術評論家、韓国文化芸術委員会 Arko美術館諮問委員長/韓国)
ピエル・ルイジ・タッツィ
(美術評論家、インディペンデントキュレーター/イタリア)
フランソワーズ・ルヴァイアン
(フランス国立科学研究センター(CNRS)主任研究員/フランス)
建畠 晢
(国立国際美術館長)
※フランソワーズ・ルヴァイアン氏は事情により出演できなくなりました。
※一般の方の傍聴が可能です。
※定員100名(参加費無料・事前応募制)
※参加申込受付は終了いたしました。
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