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| ・座談会 |
| <座長> |
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青木 保
青山学院大学大学院総合文化政策学研究科特任教授、元文化庁長官
「基調講演」参照。 |
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| <パネリスト> |
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近藤 誠一
文化庁長官
昭和21年生まれ、神奈川県出身。東京大学教養学部教養学科卒、東京大学大学院法学政治学研究科中退。
昭和47年外務省入省。在米国日本大使館参事官、同公使、外務省経済局総務参事官などを経て、外務省経済局審議官、OECD(経済協力開発機構)事務次長、外務省広報文化交流部長、国際貿易・経済担当大使、UNESCO(国連教育科学文化機関)日本政府代表部特命全権大使、駐デンマーク特命全権大使、平成22年7月より文化庁長官。 |
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王 暁秋
北京大学歴史学科教授/中国
主な研究分野は歴史学および文化学。日本で国際日本文化研究センター、中央大学、また韓国・高麗大学校、フランス・高等師範学校客員教授を経て、現在、北京大学歴史学科教授、中外関係史研究所所長を務めるほか、中国全国政治協商会議委員、中国国家清王朝歴史編纂委員会委員、中国中日関係史学会副会長、中日歴史共同研究委員会中国側委員を兼任する。
主な著書に「近代中日文化交流史」、「近代の中国と日本:交流と影響」、「近代中国と世界:交流と比較」などがある。 |
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ユ・インチョン
韓国文化体育観光部長官/韓国
「基調講演」参照。 |
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スリン・ピッスワン
ASEAN(東南アジア諸国連合)事務総長
「基調講演」参照。 |
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ヌール・ヤルマン
ハーバード大学人類学科名誉教授、
シニアフェロー/トルコ
ハーバード大学人類学科にて社会人類学及び中東地域学の教授。ハーバード大学ソサエティ・オブ・フェローズのシニアフェロー、アメリカ芸術科学アカデミーの会員、また英国社会人類学会、及び米外交問題評議会の会員を務める。トルコのイスタンブールにあるコチ大学とロバート・カレッジの理事会メンバーでもあり、スリランカ、インド、イラン、トルコでの実地調査の経験をもつ。 |
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ハンス・ゲオルグ・ゼフナー
ドイツ社会学会会長/ドイツ
チュービンゲン、ケルン、ボン各大学において社会学、哲学、ドイツ学、美術史、コミュニケーション学を研究。1972年ボン大学において博士号を、1976年エッセン大学において教授職資格を取得の後、エッセン、ハーゲン、ポツダム、コンスタンツ各大学で教授を、UCバークレー、ボストン、サンティアゴ(チリ)、ウィーン、チューリッヒ、ルーツェルン各大学で客員教授を歴任する。2007年よりドイツ社会学会(DGS)会長をつとめ、また現在、エッセンの人文科学先端研究所(KWI)上級研究員及び理事を、ドイツ研究会議(DFG)が「近・現代文明における宗教及び政治」をテーマとして行う「エクセレンス・クラスター」事業の上級研究員をつとめる。研究テーマは、社会学理論、知識・文化・メディア・宗教の社会学から、知識に関する解釈学的社会学の方法論に至るまで広い範囲にわたる。
※ハンス・ゲオルグ・ゼフナー ドイツ社会学会会長は事情により出演できなくなりました。 |
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