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| ・座談会 |
| <座長> |
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三輪 嘉六
九州国立博物館長
1938年岐阜県生まれ。奈良国立文化財研究所研究員、文化庁主任文化財調査官、東京国立文化財研究所修復技術部長、文化庁美術工芸課長、同文化財鑑査官、日本大学教授などを経て、2005年から現職。専門は考古学、文化財学。現在、文化財保存修復学会会長、NPO法人文化財保存支援機構理事長、NPO法人文化財夢工房理事長、「読売あをによし賞」運営・選考委員など。主な著書に、「日本の美術 348家形はにわ」(至文堂、1995年)、「美術工芸品をまもる修理と保存科学」(『文化財を探る科学の眼5』国土社、2000年)、編著に「日本馬具大観」(吉川弘文館、1992年)、「文化財学の構想」(勉誠出版、2003年)など多数。 |
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| <パネリスト> |
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田中浩二
前九州観光推進機構会長、九州旅客鉄道株式会社相談役
「基調講演」参照。 |
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高田 知仁
タイ サイアム大学教養学部 ホテル・観光学科講師
東南アジア美術史、日タイ関係史専門。タイの仏教美術・工芸美術の研究。現在タイ国サイアム大学教養学部ホテル・観光学科講師。タイ国文化省芸術局歴史資料編纂委員会委員。そのほかタイ・ガイド協会の現役ガイド研修を担当。 |
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王 軍
中国文物交流中心主任/中国
1958年生まれ。知識青年として農村部に下放の後、吉林大学において歴史学を修め、82年学士号を取得。82年2月から2010年3月まで国家文物局において文物二処副処長、政策法規処処長、弁公室副主任、政策法規司司長を歴任。2010年4月に文物交流中心(センター)主任に就任し、同センターが行う文化遺産に関する国際協力、交流事業、公開展示を目的とした文化財の輸出入などの業務を推進する。 |
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ユ・ビョンハ
公州博物館長/韓国
ソウル大学において考古学、美術史を学び、同大学より学士、修士号を取得する。2000年4月より2004年8月まで韓国国立中央博物館展示部および考古部学芸員をつとめた後、2004年8月から2006年1月まで韓国国立慶州博物館学芸研究室長をつとめる。さらに2006年1月から2008年11月まで国立春川博物館館長、2008年11月から2009年11月まで教育文化協力局主任学芸員をつとめる。2009年11月より現職。「古代における祖先祭祀―考古学的考察」などの研究業績がある。 |
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ジェームス・トーマス・ユーラック
スミソニアン協会フリーア・ギャラリー、アーサー・M・サックラー・ギャラリー日本美術シニアキュレーター/米国
過去40年間にわたって日本学、日本美術研究の分野で活躍。現在、アメリカ国内三つの美術館(イエール大学美術館、シカゴ美術館、スミソニアン協会フリーアおよびアーサー・M・サックラー両美術館)のキュレーターとして研究、展示、コレクション形成のための活動を積極的に展開していることで広く知られる。過去10年間にそれぞれの美術館において主任キュレーター、コレクションおよび研究活動統括などの任務に当たる。2010年8月まで美術館副館長も務め、現在は日本美術シニアキュレーターの職に復帰。目下、同職の任務の中でフリーア、サックラー両美術館日本美術品コレクションのオンライン化プロジェクトに取り組み中である。今年4月、文化交流を通して日米関係に大きな貢献をしたことが認められ、日本政府より旭日小綬章を贈られた。 |
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