○利用の目的
障害者のみが使うことを目的とする場合に限られます(非営利目的に限ります)
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(例)
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「障害者が見やすいように拡大コピーをすること」
「障害者が耳で理解できるように録音図書を作成すること」
「障害者が読むことができるようにデータを点字化して送信すること」
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※ 企業などの営利を目的とした団体が行う行為は「非営利目的」に該当しません
※ ここでいう「障害者」とは,障害者基本法第2条「身体障害,知的障害又は精神障害があるため,長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者」(てんかん及び自閉症を有する者並びに難病に起因する身体又は精神上の障害を有する者であって長期にわたり生活上の支障がある者を含む)です
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○利用の方法
あらゆる利用が対象です(コピーなどを行う人は,障害者に限られません)
<このマークによって行われる利用行為の例>
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(例)
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・プリントアウト・コピーすること
・無料又は実費で配布をすること
・無料又は実費で貸出しをすること
・多くの障害者向けにメールを送信すること
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○改変・切除等
変更,改変,加工,切除,部分利用,要約,翻訳,変形,脚色,翻案なども行われます
<このマークによって行われる利用行為の例>
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(例)
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・文字やイラストなどを拡大すること
・図面などの色を変えること
・文章などを要約・翻訳すること
・イラストなどを部分的に利用すること
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○その他
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・あなたの氏名を表示してほしいときは,著作物にあなたの氏名を表示しておいてください
・あなたの社会的な評判や名誉を傷つけるような使い方は,法律で禁じられています
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