Check3
「あれっ?」と思うことはありませんか?

次のような場合は,念のため著作者に確認しましょう。

マークの位置があいまいで,どの著作物を使えるのか,よく分からないとき

 マークが付いているものの,そのマークがどの著作物を指すのわからない場合は,自分で勝手に判断しないで,著作者に問い合わせ,確認した上で利用してください。

有名なアーティストの作品(市販品)の場合など,マークが不正に付けられた疑いがあるとき

 マークが付いている著作物は,そのマークの示す範囲内であれば利用することができますが,中には,「あれっ?」と思うような場面に遭遇することも考えられます。
 例えば,
   ・有名企業が市販しているソフトにマークが付けられて,一般の人のホームページに掲載されていた
   ・図書館で借りた本に,マークが切り張りされていた
 といった場合です。
 これらの場合,誰かが「なりすまし」によって著作者に無断でマークを付けている可能性が高いと思われます。
 このような場合には,著作者に問い合わせ,著作者自身がマークを付けたのかどうかを確認してください。(著作者からの回答がない場合は,使わないようにしてください)

自分がしたいことが,マークの目的・方法の範囲内かどうか,よく分からないとき

 行いたいと思っている利用が,マークで示された目的・方法の範囲内にあるのかどうか曖昧な場合は,著作者に問い合わせ,確認した上で利用してください。



お問い合わせ先:文化庁著作権課
Tel:03−5253−4111
E-Mail:chosaku@bunka.go.jp




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このマークは本説明資料に掲載しているすべての著作物について付けられたものです。