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マークの位置があいまいで,どの著作物を使えるのか,よく分からないとき
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マークが付いているものの,そのマークがどの著作物を指すのわからない場合は,自分で勝手に判断しないで,著作者に問い合わせ,確認した上で利用してください。
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有名なアーティストの作品(市販品)の場合など,マークが不正に付けられた疑いがあるとき
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マークが付いている著作物は,そのマークの示す範囲内であれば利用することができますが,中には,「あれっ?」と思うような場面に遭遇することも考えられます。
例えば,
・有名企業が市販しているソフトにマークが付けられて,一般の人のホームページに掲載されていた
・図書館で借りた本に,マークが切り張りされていた
といった場合です。
これらの場合,誰かが「なりすまし」によって著作者に無断でマークを付けている可能性が高いと思われます。
このような場合には,著作者に問い合わせ,著作者自身がマークを付けたのかどうかを確認してください。(著作者からの回答がない場合は,使わないようにしてください)
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自分がしたいことが,マークの目的・方法の範囲内かどうか,よく分からないとき
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行いたいと思っている利用が,マークで示された目的・方法の範囲内にあるのかどうか曖昧な場合は,著作者に問い合わせ,確認した上で利用してください。
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