文化庁・国文学研究資料館主催「ないじぇる芸術共創ラボ NIJL Arts Initiative」の実施について

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平成29年10月18日

文化庁では,2020年に向けた取組の一環として,国文学研究資料館(NIJL:ないじぇる)との共催により,古典籍を発掘し,社会や新たな創造につなげることを目的とする「ないじぇる芸術共創ラボ」を実施します。
古典と現代社会をつなぐ「古典インタプリタ」の育成に取り組むとともに,第一線で活躍する芸術家や翻訳家による「アーティスト・イン・レジデンス」や「トランスレータ・イン・レジデンス」に取り組みます。

1.事業名

ないじぇる芸術共創ラボアートと翻訳による日本文学探索イニシアチブ
英語名称:NIJL Arts Initiative: Innovation through the Legacy of Japanese Literature

2.主催

文化庁,大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館

3.実施場所

国文学研究資料館(東京都立川市)

4.主な具体的プロジェクト(詳細は「別紙1」参照)

国文学研究資料館では,古典文学のナビゲーターとして,古典と現代社会をつなぐ「古典インタプリタ」の育成に取り組んでいます。本事業では,古典インタプリタを中核に,古典文学の普及や活用促進に向けた取組を行うほか,以下のプロジェクトを実施します。
(1)アーティスト・イン・レジデンス
第一線で活躍する芸術家を一定期間,国文学研究資料館に招聘し,古典文学をモチーフに新たな芸術作品の創作活動を行います。
(2)トランスレータ・イン・レジデンス
国際的に活躍する外国人翻訳家を一定期間,国文学研究資料館に招聘し,文学資源の発掘と他言語化に取り組みます。

5.平成29年度参加アーティスト・翻訳家(略歴は「別紙2」参照)※敬称略

  1. 川上弘美(小説家)
  2. 長塚圭史(劇作家,演出家,俳優)
  3. 山村浩二(アニメーション作家)
  4. ピーター・マクミラン(翻訳家)

6.備考

・本事業は「平成29年度戦略的芸術文化創造推進事業」による文化庁委託事業です。
・「東京2020公認文化オリンピアード」及び「beyond2020プログラム」の認証を受けています。

【文化庁担当】

文化庁長官官房政策課文化プログラム推進室

担当:髙田,堀口,杉村

電話:03-5253-4111(代)(内線3108)

FAX:03-67343811

【国文学研究資料館担当】

国文学研究資料館学術情報課企画広報係

担当:長澤,上条

電話:050-5533-2910(直通)

FAX:042-526-8606

別紙

本事業の目的・趣旨,活動概要について記載しています。

本事業に参加するアーティスト・翻訳家の略歴です。

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