国立のアイヌ文化博物館(仮称)の基本計画

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平成27年7月30日

 文化庁では,国立のアイヌ文化博物館(仮称)の基本計画を策定しましたので,お知らせします。

  1. 国立のアイヌ文化博物館(仮称)(以下「博物館」という。)を含めた「民族共生の象徴となる空間」(以下「象徴空間」という。)の整備予定地,開館時期については,「アイヌ文化の復興等を促進するための『民族共生の象徴となる空間』の整備及び管理運営に関する基本方針」(平成26 年6月閣議決定)において,以下のとおり決定されております。
    建設場所 北海道白老郡白老町若草町(ポロト湖畔周辺地域)
    開館時期 2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に合わせて一般公開

  2. また,象徴空間における博物館の具体的な在り方については,平成24 年3月に設置された「『民族共生の象徴となる空間』における博物館の整備・運営に関する調査検討委員会」において検討がなされてきたところであり,本年3月には「『民族共生の象徴となる空間』における博物館基本計画」報告書が取りまとめられ,同委員会から文化庁に提出されたところです。

  3. このたび,文化庁では,上記の閣議決定及び報告書を踏まえ,博物館の理念や目的,運営・組織,基本的な業務,施設規模等について定めた,「国立のアイヌ博物館(仮称)基本計画」(以下「基本計画」という。)を取りまとめましたので,公表します。

  4. 基本計画の内容
    別紙を参照ください。

(担当)

文化庁文化財部伝統文化課
課長 神代(かみよ) 浩 (内線2859)
課長補佐 三浦 幹生 (内線3021)
電話: 03-5253-4111(代表)

別紙

国立のアイヌ文化博物館(仮称)基本計画の概要です。

国立のアイヌ文化博物館(仮称)基本計画の全文です。

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