「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産推薦に係る推薦書(暫定版)のユネスコへの提出について

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平成27年9月8日

 本日,外務省において世界遺産条約関係省庁連絡会議が開催され,「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について,9月末までに推薦書(暫定版)をユネスコ世界遺産センターへ提出することが決定されましたので,お知らせします。
(本件同時発表:外務省)

【参考】今後の予定

平成27年9月末まで
ユネスコ世界遺産センターへ推薦書(暫定版)を提出
平成28年2月1日まで
関係省庁連絡会議及び閣議了解を経て,ユネスコ世界遺産センターへ推薦書(正式版)を提出
平成28年9月頃
イコモスによる現地調査
平成29年5月頃
イコモスによる評価結果の勧告
平成29年7月頃
第41回世界遺産委員会において審議

<担当>

文化庁文化財部記念物課

世界文化遺産室長
岡本 任弘 (内線4784)
文化財調査官
西  和彦 (内線4763)
係長
齋藤 彩  (内線4763)

電話:03-5253-4111(代表)

別紙

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」についての概要や評価基準等を示しています。

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を構成する資産の位置を地図上に示しています。

世界文化遺産の登録までに係る手続等を示しています。

世界遺産について,条約や記載プロセス,登録物件数など基本的な情報を記載しています。

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