平成26年度「国語に関する世論調査」の結果について

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平成27年9月17日

 文化庁では,国語施策の参考とするため,平成7年度から毎年「国語に関する世論調査」を実施しています。このたび,平成26年度に実施した調査の結果がまとまりましたので,発表します。

1.調査の概要

調査目的:
日本人の国語に関する意識や理解の現状について調査し,国語施策の立案に資するとともに,国民の国語に関する
興味・関心を喚起する。
調査対象:
全国16歳以上の男女
調査時期:
平成27年1月~2月
調査方法:
個別面接調査
回収結果:
調査対象総数3,493人
有効回収数(率)1,942人(55.6%)

2.調査項目

  • (1)社会や家庭における言葉遣いについて
  • (2)外国人に対する日本語教育について
  • (3)手書き文字と印刷文字の字形について
  • (4)新しい複合語,省略語について
  • (5)慣用句等の意味・言い方についてなど

3.添付資料

平成26年度「国語に関する世論調査」の結果の概要

<担当> 文化庁文化部国語課

国語課長
岸本 織江(内線2837)
国語調査官
武田 康宏(内線2841)
専門職
小沢 貴雄(内線2842)
電話:
03-5253-4111(代表)
03-6734-2840(直通)
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