「第12回文化庁映画週間」の開催

印刷版(131KB)

平成27年9月28日

文化庁では,魅力ある総合芸術であり,また,海外への日本文化発信の有効な手段である日本映画の振興に,様々な観点から取り組んでいます。その一環として,このたび12回目となる「文化庁映画週間」を東京国際映画祭期間中に開催します。文化庁映画週間では,優れた文化記録映画や永年にわたり日本映画を支えてこられた方々を顕彰するとともに,記念上映会やシンポジウムなどを実施し,あらゆる立場の人々が映画を通じて集う場を提供します。


1.会期

平成27年10月22日(木)~10月25日(日)

2.場所

・グランドハイアット東京(最寄:六本木駅)
・神楽座(最寄:飯田橋駅/九段下駅)

3.主催等

主催:文化庁
共催:公益財団法人ユニジャパン

4.実施事業の概要

 次頁以降参照

文化庁文化部芸術文化課

課長
加藤 敬 (内2822)
芸術文化調査官
入江 良郎(内2829)
メディア芸術振興係
中臺 正明(内2083)
【代表】
03-5253-4111
文化庁映画週間URL
http://bunka-cho-filmweek.jp/

実施事業の概要

平成27年度 文化庁映画賞贈呈式

(主催:文化庁)

 優れた文化記録映画作品を顕彰する文化記録映画部門,永年にわたり日本映画を支えてこられた方々を顕彰する映画功労部門の贈呈式を実施します。

  • 日程:10月22日(木)20:30~
  • 会場:六本木ヒルズ グランドハイアット東京 2階
    (港区六本木6-10-3)

シンポジウム-MOVIE CAMPUS-

(主催:文化庁/共催:公益財団法人ユニジャパン)

  • 日程:10月24日(土)17:30~(予定)
  • 会場:神楽座(千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1階)

 映画文化の最新動向を紹介するシンポジウム。映画業界の現状と未来について,多彩なゲストを招いてディスカッションします。

■プログラム

 このシンポジウムおよび上映では,「怪獣」という日本ならではの映画的な魅力と興奮に満ちた存在が,海外でも脚光を浴びると同時に日本でも復活の機運を見せている現状を分析し,伝統を踏まえた上で行う新しい“Made In Japan”怪獣映画製作への展望を探っていきたいと考えています。

[第一部]シンポジウム『怪獣からKAIJUへ』

<ゲスト>

 金子修介(映画監督)
 大森一樹(映画監督,大阪芸術大学芸術学部映像学科長) 他

<モデレーター>

 井上伸一郎(株式会社KADOKAWA 代表取締役)


[第二部]上映『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(1966年)

平成27年度 文化庁映画賞受賞記念上映会

(主催:文化庁)

 文化記録映画部門受賞作品を上映するとともに,各映画上映後に当該映画に関わった方々をお迎えしてのQ&Aも行います。

  • 日程:10月25日(日)11:40~
  • 会場:神楽座(千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1階)
  • 文化記録映画優秀賞
  • 11:40~ 『「生命の誕生」~絶滅危惧種日本メダカの発生~』
  • 13:20~ 『抱擁』
  • 16:20~ 『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』

なお,各イベントの詳細は決まり次第,こちらに更新してまいります。
http://www.bunka-cho-filmweek.jp

(参考)第28回東京国際映画祭 開催概要

  • 期間:平成27年10月22日(木)~10月31日(土)10日間
  • 会場:六本木ヒルズ,新宿バルト9,新宿ピカデリー,
    TOHOシネマズ 新宿,歌舞伎座等
  • 公式サイト:http://2015.tiff-jp.net/ja/

企画内容に関する詳細お問合せ先
公益財団法人ユニジャパン E-MAIL bfw2015@unijapan.org

Adobe Reader(アドビリーダー)ダウンロード:別ウィンドウで開きます

PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,こちらからダウンロードしてください。

ページの先頭に移動