第2回「文化財の英語解説のあり方に関する有識者会議」の 開催について

印刷版(154KB)

平成27年12月11日

このたび,文化財の英語解説のあり方に関する有識者会議(第2回)を,観光庁と共同で,下記のとおり開催しますので,お知らせします。(同時発表:観光庁)


1.趣旨
 
 
 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え,文化財の本来の価値・魅力をわかりやすく外国人観光客に伝えられるような環境整備を促進することが必要である。地方公共団体の教育委員会・観光部局及び文化財所有者が文化財の英語解説を行う際に参考になるようなポイントをとりまとめるため,必要な検討を行う場として本会議を開催する。
2.日時
平成27年12月16日(水)13:30~15:30
3.場所
合同庁舎第7号館(文部科学省)東館 5階 5F1会議室
4.メンバー
【別紙のとおり】
5.議題
 
(1)優良事例のヒアリング
 
 ・田辺市熊野ツーリズムビューロー
 
 ・日光東照宮(新宝物館)
 
 ・妙心寺退蔵院
 
(2)報告書骨子について
 
6.その他
  • 傍聴を希望される方は12月15日(火)18:00までに,電子メール(chosei@bunka.go.jp宛)にて,以下の事項を御記入の上,お申し込みください。なお,席に限りがありますので,傍聴を希望される方が多数の場合には,傍聴を制限させていただく場合があります。あらかじめ御了承ください。
    (1)氏名 (2)所属 (3)連絡先(電話番号,メールアドレス)(4)撮影,録画又は録音希望の有無
  • カメラ撮りは,会議の冒頭のみ可能です。
  • 本会議の資料及び議事録については,後日,文化庁・観光庁ホームページ上に公開します。

【問合せ先】

 文化庁文化財部伝統文化課 担当:土田,田嶋

代表 03-5253-4111(内線3105)

直通 03-6734-2864 FAX 03-6734-3820

別紙

文化財の英語解説のあり方に関する有識者会議の委員及びオブザーバーの一覧です。

Adobe Reader(アドビリーダー)ダウンロード:別ウィンドウで開きます

PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,こちらからダウンロードしてください。

ページの先頭に移動