文化審議会答申
~国宝・重要文化財(美術工芸品)の指定について~

印刷版(2.6MB)

平成28年3月11日

 文化審議会(宮田(みやた) 亮平(りょうへい) 会長)は,3月11日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て,4件の美術工芸品を国宝に,46件の美術工芸品を重要文化財に指定することについて,文部科学大臣に答申しましたので,お知らせします。

詳しくは,別添の資料「I.答申内容」,「II.解説」,「III.参考」を御覧ください。

<担当> 文化庁文化財部美術学芸課

課長
萬谷 宏之(内線2884)
主任調査官(絵画の部)
朝賀 浩 (内線2890)
主任調査官(彫刻の部)
奥 健夫 (内線2891)
主任調査官(工芸品の部)
今井 敦 (内線2889)
主任調査官
書跡・典籍,古文書の部
池田 寿 (内線2888)
主任調査官(考古資料の部)
原田 昌幸(内線2892)
調査官(歴史資料の部)
地主 智彦(内線2893)
電話:
03-5253-4111(代表)
 
03-6734-2887(直通)

別紙

指定される文化財の概要,答申件数などを記載しています。

Adobe Reader(アドビリーダー)ダウンロード:別ウィンドウで開きます

PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,こちらからダウンロードしてください。

ページの先頭に移動