国際工芸サミット(仮称)の開催の決定について

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平成28年8月26日

2020年に向け,北陸三県において,「国際工芸サミット(仮称)」を開催する方向で,文化庁と三県が準備を進めることを決定しましたので,お知らせいたします。

1.「国際工芸サミット(仮称)」の概要

 「国際工芸サミット(仮称)」は,文化庁と工芸の一大産地の一つである北陸三県が協力し,北陸の工芸の魅力を世界に発信する広域的な催しとなることを目指します。
 今後,文化庁と北陸三県が協力しながら,各回の具体的な開催内容を計画して参りますが,例えば,北陸の工芸を中心として国内外の作品を集めた展示,国際シンポジウムなどの実施にとどまらず,産地の品の展示・即売,食をはじめとした生活文化とのコラボレーションイベントなど,工芸分野から関連する分野までを巻き込んで,日本文化の魅力を伝える内容を企画します。

2.開催時期,開催中心地

平成29年秋
第1回 富山県
平成30年又は平成31年
第2回 福井県
平成32年
第3回 石川県

(それぞれの回の開催中心地は上記のとおりですが,各回とも3県で連携・協力した取組となることを目指します。)

3.備考

 本件に関連する催しとして,9月3日(土)に,「とやま国際工芸シンポジウム」を開催します(主催:富山県,文化庁)。本シンポジウムでは,宮田亮平文化庁長官が基調講演をする予定です。詳細はホームページ(http://www.pcojapan.jp/kogei/)を参照ください。

<担当>
文化庁長官官房政策課

企画調整官
三木 忠一
電話:03-5253-4111(内線3161)
03-6734-3161
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