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平成28年9月21日
文化庁では,国語施策の参考とするため,平成7年度から毎年「国語に関する世論調査」を実施しています。このたび,平成27年度に実施した結果がまとまりましたので,発表します。
1.調査の概要
- 調査目的:
- 日本人の国語に関する意識や理解の現状について調査し,国語施策の立案に資するとともに,国民の国語に関する興味・関心を喚起する。
- 調査対象:
- 全国16歳以上の男女
- 調査時期:
- 平成28年2月~3月
- 調査方法:
- 個別面接調査
- 回収結果:
-
- 調査対象総数3,589人
- 有効回収数(率)1,959人(54.6%)
2.調査項目
- (1)言葉への関心について
- (2)場面ごとの敬意表現について
- (3)情報化の中でのコミュニケーションについて
- (4)「ら抜き」,「さ入れ」,「やる/あげる」について
- (5)言葉に対する感覚について
- (6)慣用句等の意味・言い方についてなど
3.添付資料
○平成27年度「国語に関する世論調査」の結果の概要
<担当>文化庁文化部国語課
- 国語課長
- 岸本織江(内線2837)
- 国語調査官
- 武田康宏(内線2841)
- 専門職
- 小沢貴雄(内線2842)
- 電話:
-
- 03-5253-4111(代表)
- 03-6734-2840(直通)
添付資料
平成27年度「国語に関する世論調査」の結果の概要(1.3MB)
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