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平成28年9月23日
本年3月,スポーツ庁,文化庁及び観光庁は,2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等の世界的イベントの開催以降も,訪日観光客の増加や国内観光の活性化を目指すため,包括的連携協定を締結しました。ついては,スポーツ・文化・観光が融合することにより,新たな地域ブランドや日本ブランドの創出や地域活性化につながる取組を推進するため,シンボルマークを公募いたしました。
このたび70件近くの応募があり,下記のとおりロゴマークを決定しましたのでお知らせします。
(同日発表:スポーツ庁,観光庁)
このたび70件近くの応募があり,下記のとおりロゴマークを決定しましたのでお知らせします。
(同日発表:スポーツ庁,観光庁)
1.公募内容
平成28年3月7日,スポーツ庁,文化庁及び観光庁は,2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等の世界的イベントの開催以降も,訪日観光客の増加や国内観光の活性化を目指すため,包括連携協定を締結。ついては,スポーツ・文化・観光が融合することにより,新たな地域ブランドや日本ブランドの創出や地域活性化につながる取組を推進するための「三庁連携シンボルマーク」を公募。
※公募期間:7月12日(火)~8月12日(金)
2.応募総数
68件
3.選択作品

- ・作成者
- 永田 康二(ながた こうじ)氏 (グラフィックデザイナー)
- ・コンセプト
- 3庁を示す3つの輪が水引で結ばれています。その結果,結端に富士山が出現し,笠雲がかかった様にも見えます。「富士に雲」で国内観光発展の吉祥と当該官庁の結束力をイメージしています。
- 電話
- 03-5253-4111(内線3106)
- 03-6734-3161(直通)
- FAX
- 03-6734-3811
- :singikai@bunka.go.jp
4.使用について
スポーツ庁,文化庁及び観光庁が包括的連携協定に基づいて行う活動(イベントやツーリズム等)及び受賞団体が作成する資料,刊行物,物品等について,制定の趣旨に鑑み可能な限りシンボルマークを活用する。今回は,「スポーツ文化ツーリズムアワード2016」に選定された取組のプロモーションツール等で使用。
<担当>文化庁長官官房政策課 政策調整係
加々美
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