来訪神らいほうしん:仮面・仮装の神々」のユネスコ無形文化遺産登録に向けた再提案及び当面の対応について

印刷版(1.4MB)

平成29年2月22日

昨年,我が国よりユネスコ無形文化遺産登録(代表一覧表記載)に向けて提案し,審査が1年先送りとなっている「来訪神:仮面・仮装の神々」について,本日,文化審議会(世界文化遺産・無形文化遺産部会)において,別紙のとおり,本年3月にユネスコに再提案することを決定するとともに当面の対応について示されましたので,併せてお知らせいたします

なお,「来訪神:仮面・仮装の神々」の提案については,無形文化遺産保護条約関係省庁連絡会議(3月上旬開催予定)において審議の上,3月末にユネスコに提案書を提出し,平成30年秋にユネスコ政府間委員会(無形文化遺産保護条約政府間委員会)において審議が行われる予定です。

【参考】今後の予定

平成29年3月
無形文化遺産保護条約関係省庁連絡会議において審議
平成29年3月末
ユネスコ事務局に提案書を提出
平成30年10月頃
評価機関による事前審査の勧告
平成30年11月頃
政府間委員会において審議

<担当>文化庁文化財部伝統文化課文化財国際協力室

室長補佐
濱田 泰栄(内線3056)
係長
荻原 知也(内線2870)

電話:03-5253-4111(代表)03-6734-2870(直通)

FAX:03-6734-3820

別紙

「来訪神行事」の提案についての概要です。

「来訪神行事」の内容です。

ユネスコ無形文化遺産への当面の対応について記載しています。

ユネスコ無形文化遺産の概要です。

Adobe Reader(アドビリーダー)ダウンロード:別ウィンドウで開きます

PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,https://get.adobe.com/jp/reader/からダウンロードしてください。

ページの先頭に移動