文化審議会答申
~国宝・重要文化財(美術工芸品)の指定について~

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平成29年3月10日

文化審議会(馬渕まぶち 明子あきこ 会長)は,3月10日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て,7件の美術工芸品を国宝に,37件の美術工芸品を重要文化財に指定することについて,文部科学大臣に答申しましたので,お知らせします。

これらの文化財については,本年4月18日(火)~5月7日(日)に東京国立博物館[上野公園]で開催される「平成29年新指定国宝・重要文化財」展において公開される予定です(具体の出品文化財等については,後日公表予定)。

詳しくは,別添の資料「I.答申内容」,「II.解説」,「III.参考」を御覧ください。

<担当>文化庁文化財部美術学芸課

萬谷 宏之(内線2884)
主任調査官(絵画の部)
朝賀 浩(内線2890)
主任調査官(彫刻の部)
奥 健夫(内線2891)
主任調査官(工芸品の部)
今井 敦(内線2889)
主任調査官(書跡・典籍,古文書の部)
池田 寿(内線2888)
主任調査官(考古資料の部)
原田 昌幸(内線2892)
調(歴史資料の部)
地主 智彦(内線2893)

電話:03-5253-4111(代表)
03-6734-2887(直通)

別紙

指定される文化財の概要,答申件数などを記載しています。

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