秋田県大館市・山梨県甲州市・熊本県湯前町(ゆのまえまち)の歴史的風致維持向上計画を認定

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平成29年3月15日

「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」第5条に基づき,秋田県大館市,山梨県甲州市及び熊本県湯前町の歴史的風致維持向上計画について,3月17日に主務大臣(文部科学大臣,農林水産大臣,国土交通大臣)が認定を行います。当日は,下記のとおり藤井国土交通大臣政務官が,主務大臣連名の認定証を各市町長に対して直接交付します。

(国土交通省記者クラブ,農林水産省記者クラブ同時配布)

本計画は,歴史上重要な建造物及び周辺の市街地と人々の営みが一体となった「歴史的風致」の維持向上を図るためのもので,秋田県大館市は重要文化財「大館八幡神社」の保存補修事業等を,山梨県甲州市は伝統的建造物群保存地区環境整備事業等を,熊本県湯前町は幸野溝周辺環境整備等を位置づけています。(詳細は別紙参照)

1.日時

平成29年3月17日(金)11:00~

2.場所

国土交通省(中央合同庁舎3号館)4階

藤井国土交通大臣政務官室(千代田区霞が関2-1-3)

※冒頭より認定証の手交までカメラ撮り可。

<担当>文化庁文化財部伝統文化課

文化財保護調整室長
石崎 憲寛(内線2869)
文化財保護調整室企画調整係長
佐々木 智代(内線2415)
電話:
03-5253-4111(代表)
03-6734-2415(直通)

別紙

歴史的風致維持向上計画の認定について説明しています。

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