印刷版(325KB)
平成29年9月12日
平成29年度危機的な状況にある言語・方言に関する研究協議会(第1回)を下記のとおり開催しますので,お知らせいたします。
記
趣旨
我が国における言語・方言のうち,ユネスコが平成21年に発行した“Atlas of the World’s Languages in Danger”で消滅の危機にあるとした8言語・方言及び東日本大震災において危機的な状況が危惧される方言の状況改善につなげるため,消滅の危機にある言語・方言に関する委託調査結果や最新の調査研究成果及び,消滅の危機にある言語・方言を抱える各地域の取組状況等について,関係者間で情報交換及び研究協議を行うものです。
日時
平成29年9月22日(金)14:00~17:00
場所
旧文部省庁舎2階文部科学省第2会議室
(東京都千代田区霞が関3-2-2)
議題
- (1)国内における言語・方言の危機状況について
- (2)各地域・機関における保存・継承のための取組について
- (3)サーミ語の取組について
- (4)危機的な状況にある言語・方言サミット(北海道大会)について
- (5)その他
傍聴・取材
○報道関係傍聴者の受付
・傍聴を希望される方は,9月21日(木)12:00までに,下記の担当宛てに電子メールにて御登録をお願いします。(件名を「危機言語・方言研究協議会(第1回)傍聴希望」とし,氏名・所属・連絡先並びに撮影希望の有無(テレビカメラの場合はその旨を記載)を登録してください。)
・入室やカメラ撮影等は,事務局からの指示に従ってください。
- ※受付期間を過ぎて届いたものは,登録できませんので御留意ください。
- ※傍聴登録をされた場合でも,開始時間までに来られない場合には,席の御用意ができませんので,あらかじめ御了承ください。
- ※原則として,資料は傍聴者登録を頂いた方にのみお渡ししております。また,資料はお一人様1部でお願いします。
- ※会場の都合上,本研究協議会の傍聴は,報道関係者に限定しています。
<担当> 文化庁文化部国語課
PDF形式を御覧いただくためには,Adobe Readerが必要となります。
お持ちでない方は,こちらからダウンロードしてください。









