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「生活者としての外国人」のための日本語教育事業
1.事業の概要
本事業は,日本国内に定住している外国人等を対象とし,日常生活を営む上で必要となる日本語能力を習得できるよう,地域における日本語教育に関する優れた取組の支援,日本語教育の充実に資する研修及び調査研究を実施することにより,日本語教育の推進を図ることを目的として平成19年度から実施しています。
平成24年度からは,事業の枠組みを変更して,次に掲げる事業を行うこととしています。
- (1) 地域日本語教育実践プログラム(A)
「生活者としての外国人」に対する日本語教室の設置・運営,その実施のために必要な指導者等の人材の育成及び教材作成業務。 - (2) 地域日本語教育実践プログラム(B)
多様な機関等との連携・協力を図り,「生活者としての外国人」に対する日本語教育の体制整備を推進する業務。 - (3) 地域日本語教育コーディネーター研修
地域において日本語指導者に対する指導的な立場を果たす者を対象とした研修業務。 - (4) 地域日本語教育の総合的な推進体制の整備に関する調査研究
地域の実情に応じた日本語教育の総合的な推進体制の整備について,各地の取組の把握・分析及び推進体制の整備に関する効果を検証する調査研究業務。
2.募集状況
平成24年度 地域日本語教育実践プログラム(A)及び(B)の募集について ※募集は終了しました
募集期間 平成24年5月11日(金曜日)消印有効
平成23年度事業委託先一覧
平成22年度事業委託先一覧
平成21年度事業委託先一覧
平成20年度事業委託先一覧
- 日系人等を活用した日本語教室の設置運営
- 退職教員を対象とした日本語指導者養成@
- 退職教員を対象とした日本語指導者養成A
- 日本語能力を有する外国人を対象とした日本語指導者養成
- ボランティアを対象とした実践的長期研修
- 外国人に対する実践的な日本語教育の研究開発


