国語施策・日本語教育

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議事 委員改選経過報告

(白石国語課長,開会する旨を述べる。)

北岡調査局長

 国語審議会委員の改選の経過について報告する。昭和33年11月18日,第37回国語審議会総会で,文部省令第16号によって国語審議会委員等推薦協議会を設けることになり,委員の互選によって,有光,大塚,颯田,土岐,原,舟橋,松坂の7氏が選考委員に選ばれ,44名を候補者として推薦し,3月24日付けで委員の発令があった。関係各省の委員については,内閣法制局次長の高辻委員引き続いてお願いし,総計45名で第5期の国語審議会が構成されることになった。
 次に,会長・副会長の選挙の座長を,慣例によって出席委員の最年長者土岐委員にお願いする。

(土岐委員,指名によって,座長をつとめる。)
(白石課長,選挙方法を説明する。)
(開票立会人若原,百瀬両委員)

○会長選挙開票の結果

土岐20,倉石11,有光1,颯田1,原1,白票1(投票総数35)

 過半数をもって,土岐委員が会長に決まった。

土岐会長

 わたくしは,4期,10年にわたって会長を務めたから,このへんで退きたいと考えていたが,お選びいただいた以上,また勤めさせていただく。どうぞよろしくお願いする。続いて,副会長の選挙であるが,大臣が国会から帰られたので,ここで,さきにあいさつがある。

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