HOME > 過去の記事(その他のお知らせ) > 2007年 > 誰でもできる著作権契約[入門編]
誰でもできる著作権契約[入門編]
| デジタル化・ネットワーク化の進展に伴い、著作物の創作や利用が多様化し、一般の方々も、著作物の利用に際して契約を必要とする場面に直面することが多くなっています。 文化庁では、著作物の創作や演技・実演を職業としない、著作物の利用を職業としない一般の方々を対象に、書面による著作権契約の普及・啓発を図るため、「誰でもできる著作権契約[入門編]」を策定し、文化庁ホームページにて提供します。 「誰でもできる著作権契約[入門編]」は、そもそもの契約の必要性を理解し、また契約の考え方に慣れてもらうことを目的としたシステムです。講演会編、原稿依頼編、作品募集編の著作権契約にかかるトラブル事例をあげ、それらを解決するための契約書の作成方法等を、アニメーションを通じてわかりやすく説明しています。 文化庁ホームページでは、これまでに、契約のひな形を半自動作成する「著作権契約書作成支援システム」、契約の基本的な考え方や具体的な条項の趣旨を分かりやすく解説する「誰でもできる著作権契約マニュアル」を提供しており、「誰でもできる著作権契約[入門編]」は、これらの導入編に位置づけられます。 「誰でもできる著作権契約」のサイトの活用により、書面による著作権契約が、広く一般に普及することを期待しています。 |
|
|

