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文化庁月報
平成23年10月号(No.517)

連載

文化人の気魄 12

文化人の気魄 12

オペラ歌手・小森輝彦

いきいきミュージアム 〜エデュケーションの視点から〜 7

いきいきミュージアム 〜エデュケーションの視点から〜 7

この夏のプログラム,ベビーカー・ツアー

日本の伝統美と技を守る人々 重要無形文化財保持者編 42

日本の伝統美と技を守る人々 重要無形文化財保持者編 42

重要無形文化財「芭蕉布」 保持者:平良敏子

文化交流使の活動報告 83

文化交流使の活動報告 83

津軽三味線が国境を越えた日墨交流

国立大学施設探訪〜近代の記憶そして 未来へ〜 13

国立大学施設探訪〜近代の記憶 そして未来へ〜 13

名古屋帝国大学のキャンパス構想から豊田講堂へ

言葉のQ&A 19

「他山の石」の意味

対談

対談 〜政治家が語る平城宮跡の保存整備の軌跡〜

対談 〜政治家が語る平城宮跡の保存整備の軌跡〜

 平城宮跡は,奈良時代の宮跡として特別史跡に指定され,また,世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成する資産の一つとしても,国民に広く知られた遺跡です。文化庁がこれまで平城宮跡の保存整備を進めていく上で,多大なご指導・ご尽力をいただいた奥野誠亮氏から,「政治家が語る平城宮跡の保存整備の軌跡」と題して,公有化の経緯をはじめとする保存整備の思い出,今後の平城宮跡の方向性などについて,お話を伺いました。

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特集

文化芸術への助成に係る新たな審査・評価等の仕組みの導入

【施策紹介】文化芸術への助成に係る新たな審査・評価等の仕組み

 平成23年2月8日に閣議決定された文化芸術の振興に関する基本的な方針(第3次基本方針)を踏まえ,平成23年度から,独立行政法人日本芸術文化振興会にプログラムディレクター(PD)及びプログラムオフィサー(PO)が配置され,文化芸術への助成に係る新たな審査・評価等の仕組みの本格的導入に向けた試行が始まりました。ここでは,その経緯や概要などについて紹介します。

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【鼎談】鼎談 〜日本の文化芸術の現状とPDの抱負〜

鼎談 〜日本の文化芸術の現状とPDの抱負〜

 平成23年8月下旬に,文化庁長官と新たに独立行政法人日本芸術文化振興会に採用された2名のプログラムディレクター(PD)が一堂に会し,「日本の文化芸術の現状とPDの抱負」と題して鼎談を行いました。その内容を紹介します。

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【有識者提言】報告書取りまとめに当たっての“雑感”

報告書取りまとめに当たっての“雑感”

 「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(第3次基本方針)に示された「諸外国のアーツカウンシルに相当する仕組みを導入する」ことを念頭に,平成23年度から(独)日本芸術文化振興会にプログラムディレクター(PD)とプログラムオフィサー(PO)が配置されました。このことを検討するために設けられた「調査研究会」の報告の概要とPD,POの位置付けについて説明し,あわせて諸外国のアーツカウンシルと振興会の相違について「調査研究会」の座長を務められた根木昭氏より語っていただきます。

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【有識者提言】芸術文化のさらなる振興に向けた戦略と革新を―新生「日本アーツカウンシル」への期待

芸術文化のさらなる振興に向けた戦略と革新を―新生「日本アーツカウンシル」への期待

 本格的なアーツカウンシルの実現に向けた取組が始まろうとしています。アーツカウンシルは日本語では芸術評議会などと訳され,欧米諸国やシンガポール,韓国など,世界各国で設置されています。60年以上の歴史を有する英国のアーツカウンシルも紹介しながら,これからの日本のアーツカウンシルに期待することについて吉本光宏氏より語っていただきます。

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