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文化庁月報
平成24年3月号(No.522)

連載

鑑 文化芸術へのいざない 75

鑑 文化芸術へのいざない 75

特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」

いきいきミュージアム 〜エデュケーションの視点から〜 12

いきいきミュージアム 〜エデュケーションの視点から〜 12

あなたにとって心地よい美術館は?「みんなの美術館プロジェクト」

文化交流使の活動報告 88

文化交流使の活動報告 88

日本の伝統文化を中国へ……

国立大学施設探訪〜近代の記憶そして 未来へ〜 18

国立大学施設探訪〜近代の記憶 そして未来へ〜 18(最終回)

九州大学旧工学部本館

アニメーション分野の人材育成 6

アニメーター育成,今後の展望

東日本大震災に寄せて

東日本大震災の現代的意味

 東日本大震災から3月で1年を迎えます。東日本大震災によって亡くなられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げるとともに,被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。文化庁では,東日本大震災からの復旧・復興支援に取り組んでまいりました。復興に向かう中で,文化芸術のもつ力の大きさについて,様々な場所で再認識されています。ここでは,これまでを振り返って,文化庁長官の所感を紹介します。

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特集

ユネスコ無形文化遺産保護条約「代表一覧表」への記載

 平成23年11月22日から29日(現地時間),インドネシア・バリにおいて,ユネスコ無形文化遺産保護条約第6回政府間委員会が開催されました。今次の政府間委員会では,「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表(以下,代表一覧表)」に我が国の「壬生(みぶ)の花田植(はなたうえ)」及び「佐陀神能(さだしんのう)」の2件が「記載」されることが決定しました。これにより代表一覧表に記載された我が国の無形文化遺産の件数は20件(世界全体では,232件)となりました。
 今回の特集ではこの「記載」が決定した「壬生の花田植」及び「佐陀神能」について紹介します。

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