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文化庁月報
平成24年8月号(No.527)
連載

鑑 文化芸術へのいざない 86

鑑 文化芸術へのいざない 87

いきいきミュージアム 〜エデュケーションの視点から〜 17

文化交流使の活動報告 94

伝建地区を見守る人々 伝建歳時記 81

日本の伝統美と技を守る人々 47

明日を拓く人々〜芸術文化に関する人材育成〜 2

文化財行政の現代的な課題 3
言葉のQ&A 29

博物館ななめ歩き 5
特集
歴史文化基本構想
歴史文化基本構想

文化庁は,地方公共団体が歴史文化基本構想を作成する際の参考となるよう,本年2月に「歴史文化基本構想」策定技術指針を作成しました。
今月号では,歴史文化基本構想とは何か,また,技術指針の作成に至るまでの経緯や,今後の歴史文化基本構想の展望等について説明します。
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歴史文化基本構想座談会

平成22年6月に設置した「歴史文化基本構想(仮称)」策定技術指針に関する検討会(座長:西村幸夫東京大学大学院教授)において御検討いただいたことを踏まえ,文化庁は,「歴史文化基本構想」策定技術指針を,本年2月に作成しました。
それから約4ヶ月が過ぎた本年6月,検討会の委員をお務めいただいた四氏にご参加いただき,歴史文化基本構想についての座談会を行いました。
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歴史文化基本構想に関する経緯の概要
歴史文化基本構想に関するこれまでの経緯につき,平成18年に文化審議会文化財分科会企画調査会で検討が始まってから技術指針の作成までの概要をまとめました。
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文化庁ニュース
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- 東京国立博物館
- 特別展「頼朝と重源 −東大寺再興を支えた鎌倉と奈良の絆−」
- 奈良国立博物館
- 第2回飛鳥資料館写真コンテスト「遙かなる華の都」
- 奈良文化財研究所
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