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文化庁月報
平成25年5月号(No.536)

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お知らせ

新国立劇場スポットライト

演劇「つく、きえる」別ウィンドウが開きます

日程 6月4日(火)〜23日(日)
場所 小劇場
ローラント・シンメルプフェニヒ
翻訳 大塚 直
演出 宮田慶子
出演 中村 蒼 谷村美月 田中美里 大石継太
松尾 諭 津村知与支 枝元 萌 河合杏南
ホームページ http://nnttplay.info/with3/tsukukieru/別ウィンドウが開きます
「つく、きえる」

「つく、きえる」

 海外の演劇人と国を越えて共有する課題と向き合い,次の時代の可能性を探る企画「With ─つながる演劇─」。シリーズ三本目は,現代ドイツ演劇界の指導的立場にある劇作家と称される,ローラント・シンメルプフェニヒ氏に新作の書き下ろしを委嘱,「つながる演劇・ドイツ編」としてお送りします。
 2008年『昔の女』上演に際し初来日したシンメルプフェニヒ氏が,当時自ら歩き回って感じた「東京」或いは「日本」,そして2011年3月以降の,外から見える「日本」を通して,「今この瞬間から,私たちはどう生きて行くのか」を独自の視点と手法で描く,刺激的な新作です。初めて氏の新作がドイツ語圏以外の国で初演されることも注目です。
※公演情報の詳細はこちら別ウィンドウが開きます

ダンス「〜フランス印象派ダンス〜Trip triptych」別ウィンドウが開きます

日程 6月7日(金)〜9日(日)
場所 中劇場
演出・振付 平山素子
音楽 C.ドビュッシー「弦楽四重奏曲」
M.ラヴェル「ボレロ」
E.サティ「官僚的なソナチネ」 ほか
出演 平山素子
高原伸子 西山友貴 福谷葉子 青木尚哉 アレッシオ・シルヴェストリン
小尻健太 原田みのる 平原慎太郎 宝満直也 (新国立劇場バレエ団)
ホームページ http://www.nntt.jac.go.jp/dance/20000631_dance.html別ウィンドウが開きます
「〜フランス印象派ダンス〜Trip triptych」

「〜フランス印象派ダンス〜Trip triptych」

 平山素子は,これまでにも新国立劇場ダンス公演の代表作となる作品を数々発表してきました。特にストラヴィンスキーのバレエ音楽に振付けられた『春の祭典』『兵士の物語』を一挙に上演した2010年の公演「ストラヴィンスキー・イブニング」は,観客の支持と評価を平山が確立したプログラムとなりました。2012年4月には新国立劇場バレエ団が平山素子作品集を踊り,平山素子への注目はさらに高まっています。
 本公演では,ドビュッシー,ラヴェル,サティという3人の作曲家による音楽を用いて,魅力的なダンサーたちと共に新たな世界を描き出します。

※公演情報の詳細はこちら別ウィンドウが開きます

バレエ「ドン・キホーテ」別ウィンドウが開きます

日程 6月22日(土)〜30日(日)
場所 オペラ劇場
音楽 レオン・ミンクス
振付 マリウス・プティパ/アレクサンドル・ゴルスキー
改訂振付 アレクセイ・ファジェーチェフ
指揮 アレクセイ・バクラン
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
主な出演 【キトリ】
米沢 唯 小野絢子 川村真樹 寺田亜沙子

【バジル】
福岡雄大 菅野英男 厚地康雄 奥村康祐
ホームページ http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/20000626_ballet.html別ウィンドウが開きます

「ドン・キホーテ」
「ドン・キホーテ」

 セルバンテス「ドン・キホーテ」のエピソードを原作にした,楽しさと活気にあふれた古典バレエです。床屋のバジルと町娘キトリの恋物語が,様々なエピソードと踊りに彩られて,陽気に賑わうバルセロナの町に繰り広げられます。
 闘牛士や町の女たちによるスペイン舞踊,風車のエピソード,ドン・キホーテの夢の中で繰り広げられる美しい群舞,そして最終幕の恋人たちによるグラン・パ・ド・ドゥまで,古典バレエの美しさとヴァラエティに富んだ陽気で楽しい踊りの数々を堪能できる人気演目です。
 新国立劇場バレエ団のソリスト達と定評ある美しいコール・ド・バレエによる,古典レパートリーならではの充実した舞台をお見せいたします。
※公演情報の詳細はこちら別ウィンドウが開きます

オペラ「夜叉ヶ池」別ウィンドウが開きます

日程 6月25日(火)〜30日(日)
場所 中劇場
作曲 香月 修
原作 泉 鏡花
台本 香月 修/岩田達宗
指揮 十束尚宏
演出 岩田達宗
合唱 新国立劇場合唱団
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
主な出演
(日替わり出演)
【白雪】岡崎他加子 腰越満美
【百合】幸田浩子 砂川涼子
【晃】望月哲也 西村 悟
【学円】黒田 博 宮本益光
【鉱蔵】折江忠道 妻屋秀和
【鯉七】高橋 淳 羽山晃生
【弥太兵衛/蟹五郎】晴 雅彦 大久保光哉
【鯰入】峰 茂樹 志村文彦
【万年姥】竹本節子 森山京子
【与十/初男】加茂下 稔
ホームページ http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000615_opera.html別ウィンドウが開きます
「夜叉ヶ池」

「夜叉ヶ池」

 尾高芸術監督3シーズン目にして初の創作委嘱作品は,泉鏡花の代表的戯曲「夜叉ヶ池」をオペラ化。人間界と異界が交差する幻想的な物語が鏡花独特の繊細で美しい言葉で描かれており,多くの舞台,映像で上演されてきた名戯曲です。「誰でも口ずさむことが出来るオペラを創りたい」と語る尾高が作曲を委嘱したのは,抒情的な作風で知られる作曲家,香月修。指揮は国内外で幅広く活躍する十束尚宏が新国立劇場初登場,演出は新作初演を含む数多くのオペラ作品を日本全国で手掛けている岩田達宗です。若手からベテランまで,第一線で活躍する日本人歌手が勢揃いしました。
※公演情報の詳細はこちら別ウィンドウが開きます

新国立劇場
〒151-0071東京都渋谷区本町1-1-1

チケットのお申し込み
新国立劇場ボックスオフィス
03-5352-9999 (10時〜18時)
ホームページ
http://www.nntt.jac.go.jp別ウィンドウが開きます
その他
※京王新線 初台駅直結(新宿駅より1駅)

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