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文化庁月報
平成25年12月号(No.543)

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お知らせ

新国立劇場スポットライト

オペラ「カルメン」

日程 2014年1月19日(日)〜2月1日(土)
場所 オペラ劇場
作曲 ジョルジュ・ビゼー
指揮 アイナルス・ルビキス
演出 鵜山 仁
主な出演 【カルメン】ケテワン・ケモクリーゼ
【ドン・ホセ】ガストン・リベロ
【エスカミーリョ】 ドミトリー・ウリアノフ
【ミカエラ】浜田理恵
【スニガ】妻屋秀和
管弦楽 東京交響楽団
合唱 新国立劇場合唱団
ホームページ http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/140119_001605.html別ウィンドウが開きます
「カルメン」 (2010年公演より 撮影:三枝近志)

「カルメン」
(2010年公演より 撮影:三枝近志)

 新国立劇場2014年1月のオペラ公演は「ハバネラ」や「闘牛士の歌」など誰もが耳にしたことがある数々の名アリアに乗せて繰り広げられる,自由奔放な女カルメンと一途な男ドン・ホセによる愛と死のドラマ,『カルメン』をお送りいたします。

[あらすじ]
 セビリアの煙草工場で働くロマの美女カルメンが伍長(ごちょう)のドン・ホセに興味を抱き,誘惑する。彼にはミカエラという許嫁がいたが,カルメンの魅力と誘惑に負け,軍隊を脱走,ロマの密輸団の一員となる。しかしカルメンのホセへの愛は続かず,花型闘牛士エスカミーリョに心を移す中,ホセは危篤の母親の元に駆けつけるため密輸団を離れる。闘牛の日,ホセは再びカルメンの前に現れ,復縁を迫るがきっぱりと拒絶される。逆上したホセは短剣でカルメンの胸を突く。

 世界中で圧倒的な人気を誇るビゼーの大傑作オペラを,鵜山(うやま)(ひとし)によるスペインの香り漂う正統派の演出でお届けします。カルメン役は,天性の歌声と舞台映えする容姿で世界中のオペラ・ハウスからオファーが殺到している注目のメッゾソプラノ ケテワン・ケモクリーゼ,ホセ役は甘い声とマスクで聴衆を魅了している若手テノールのリベロです。ミカエラは浜田理恵が好評を得た再演に続き登場します。
 そして今回は2012年よりノヴォシビルスク国立歌劇場(ロシア)の音楽監督を務める気鋭の指揮者アイナルス・ ルビキスが新国立劇場に初登場します。新国立劇場オペラ『カルメン』にどうぞ御期待ください。(全3幕,フランス語上演・日本語字幕付き)

 ※公演情報の詳細はこちら別ウィンドウが開きます

ダンス「小野寺修二 カンパニーデラシネラ ある女の家」

日程 2014年1月23日(木)〜1月26日(日)
場所 中劇場
構成・振り付け 小野寺修二
出演 カンパニーデラシネラ
浅野和之
梶原暁子
河内大和
竹内英明
藤田桃子
小野寺修二
ホームページ http://www.nntt.jac.go.jp/dance/performance/140123_001624.html別ウィンドウが開きます
「小野寺修二 カンパニーデラシネラある女の家」 (2008年公演より 撮影:片岡陽太)

「小野寺修二 カンパニーデラシネラある女の家」
(2008年公演より 撮影:片岡陽太)

 2011/2012シーズンにダンス公演『カラマーゾフの兄弟』を小劇場にて新作上演し,高い評価と観客の圧倒的な支持を得た小野寺修二 カンパニーデラシネラ。今回は,カンパニーの新境地を開くきっかけとなった2008年の作品『ある女の家』を,中劇場の空間で改訂再演します。空間を自在に操るようなスピーディで刺激的な演出・振り付けに「セリフ」が加わり,誰も見たことのない,しかも目を離すことのできない魅力的な世界が創造されることでしょう。

 ※公演情報の詳細はこちら別ウィンドウが開きます

新国立劇場
〒151-0071東京都渋谷区本町1-1-1

チケットの申込み
新国立劇場ボックスオフィス
03-5352-9999 (10時〜18時)
ホームページ
http://www.nntt.jac.go.jp別ウィンドウが開きます
その他
※京王新線 初台駅直結(新宿駅から1駅)

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