文化庁月報
平成25年12月号(No.543)
12月号特集
コンテンツビジネスと著作権の現状について
長官官房著作権課
コンテンツ(映画,音楽,演劇,文芸,写真,漫画,アニメーション,ゲーム等)に関わるビジネスを取り巻く情勢は,デジタル化・ネットワーク化の進展や世界のコンテンツ市場の拡大などに伴い,近年変化しています。例えば,一つのコンテンツを,当初提供した形態のみならず,様々な形態で多面的に展開したり,国内のみならず積極的に海外にも展開したりといった攻めの観点や,違法にコピーされた海賊版などの著作権侵害の危険性からコンテンツを保護するといった守りの観点から,コンテンツに関わる事業者は様々な工夫により情勢の変化に対応しています。
今回の特集では,実際に「コンテンツビジネス」を行っている事業者から,コンテンツの制作現場や,海外展開等も含めた「コンテンツビジネス」の現状について,また,コンテンツの著作権保護の観点等について,インタビュー形式でお話を伺いました。
インタビューに応じてくださった事業者は,「プリキュア」などの映画・アニメーションの製作を行う『株式会社東映アニメーション』,「どーもくん」などの映像作品を手掛ける『ドワーフ(株式会社ティー・ワイ・オー/ドワーフ事業部)』,「モンスターハンター」などのゲームの開発・販売を行う『株式会社カプコン』,動画共有サイト「ニコニコ動画」などの企画・開発・運営を行う『株式会社ニワンゴ』です。
インタビューの内容については下記リンク先を御参照ください。
【映画・アニメーション】 株式会社東映アニメーション
【キャラクター・アニメーション】 ドワーフ(株式会社ティー・ワイ・オー/ドワーフ事業部)
【ゲーム】 株式会社カプコン
【動画共有サイト】 株式会社ニワンゴ

