重要文化財等公開促進事業

趣旨・目的

 重要文化財及び登録有形文化財は,国民全体の文化遺産であることから,適切な施設における公開活用を進めることが必要であるため,施設が独自に企画する展覧会等に重要文化財又は登録有形文化財(以下,「重要文化財等」という。)を出品することにより国民の文化に対する理解と関心を高めることを目的とする。

事業の実施方法

 「重要文化財の所有者及び管理団体以外の者による公開に係る博物館その他の施設の承認に関する規程」(平成8年文化庁告示第9号)によって文化庁長官が承認した博物館その他の施設(以下,「公開承認施設」という。)が主催する優れた企画展(各館の調査・研究に基づき,企画し,館蔵品のみならず文化財等の所有者から借用して展示する展覧会をいう。)に対し,重要文化財については,文化財保護法第48条第1項に基づく文化庁長官の勧告による出品を,登録有形文化財については,文化庁長官の依頼による出品を行う。

補助対象事業

 公開承認施設が独自に主催し,経費を負担する企画展で,相当数重要文化財等が出品される予定のものであること。

実施要領等

重要文化財等公開促進事業実施要項(65.3KB)

問合せ先

文化財部美術学芸課
TEL 03-5253-4111
FAX 03-6734-3821

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