文化庁では,重要無形文化財に指定されている工芸技術の記録映画を企画製作しています。これは,文書や写真ではとらえにくい工芸技術の工程を映像によって分かりやすく記録し,無形文化財の保存に役立てるとともに,後継者養成のための教材,研究素材として活用することを目的としています。
昭和46年度から製作を始め,平成27年度末までに58本の記録映画を製作しました。
なお,これらの記録映画の一部は,国立国会図書館ほか各県立図書館等にて閲覧が可能です。また,各映画会社からDVD,フィルム,ビデオで購入することができるものもあります。詳しくは記録映画製作一覧表を御覧下さい。
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(平成26年度製作)
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(平成26年度製作)
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(平成26・27年度製作)
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(平成27年度製作)
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(平成27年度製作)









