被災地における方言の活性化支援

「東日本大震災からの復興の基本方針」(平成23年7月29日)において,「『地域のたから』である文化財や歴史資料の修理・修復を進めるとともに,伝統行事や方言の再興等を支援する。」と明記されていることを受けて,被災地における方言の再興を通して地域コミュニティーの再生に寄与する取組を支援しています。

◆平成25年度

委託先 企画名
学校法人弘前学院 弘前学院大学 発信!方言の魅力 体験する青森県の方言
報告書(21.8MB)
国立大学法人 岩手大学 三陸の声を次世代に残そうプロジェクト
報告書
国立大学法人 東北大学 被災地方言の保存・継承のための方言会話の記録と公開
報告書【CDR/DVD】
国立大学法人 福島大学 福島県内被災地方言情報のweb発信
報告書(1.8MB)
国立大学法人 茨城大学 方言がつなぐ地域と暮らし
・方言で語り継ぐ震災の記憶
~被災地方言の保存・継承と学びの取り組み~
報告書(5.5MB)
有限会社 ひとみ座 子どものための舞台フェスティバル
人形劇団ひとみ座
「かもとりごんべえ」・「寿限無じゅげむ
有限会社 弘前劇場 方言を主体とした演劇公演「素麺そうめん
シェイクスピア・カンパニー 『新・リア王』 被災地を巡る旅
株式会社クリーク・アンド・リバー社 Web上での動画公開と方言ワークショップ開催による被災地方言の活性化
「方言アフレコ体験教室」

◆平成26年度

委託先 企画名
学校法人弘前学院 弘前学院大学 発信!方言の魅力
かだるびゃ・かだるべし青森県の方言
報告書【CDR/DVD】
国立大学法人 岩手大学 おらほ弁で語っぺしプロジェクト
報告書
国立大学法人 東北大学 被災地方言の保存・継承のための方言会話の記録と公開
報告書
国立大学法人 福島大学 被災地小中学校における方言教育実践の構築―地域方言の継承に向けて―
報告書(1.7MB)
国立大学法人 茨城大学 方言がつなぐ地域と暮らし
・方言で語り継ぐ震災の記憶2
報告書
飯舘までい文化事業団 『までい』方言プロジェクト事業
村に帰れるその日まで
いいたて言葉でつなぐカレンダー制作事業
シェイクスピア・カンパニー 「東北弁のシェイクスピア ワークショップ」
株式会社クリーク・アンド・リバー社 Web上での動画公開と方言ワークショップ開催による被災地方言の活性化
「方言アフレコ体験教室」

◆平成27年度

委託先 企画名
学校法人弘前学院 弘前学院大学 発信!方言の魅力
かだるびゃ・かだるべし青森県の方言
報告書
国立大学法人 岩手大学 おらほ弁で語っぺしプロジェクト 展開編
報告書(981KB)
国立大学法人 東北大学 被災地方言の保存・継承のための方言会話の記録と公開
報告書【CDR/DVD】
国立大学法人 茨城大学 被災地方言と方言で語る生活文化の再発見と継承:茨城と福島浜通の方言に学ぶ取り組み
報告書(623KB)※一部文字認識ができない資料です。
学校法人明治学院
明治学院大学ボランティアセンター
「吉里吉里カルタ」を活用した,吉里吉里語の継承と地域再生
報告書(137KB)
歌津復興夏なつり実行委員会 おらほの劇場
有限会社 ひとみ座 子どものための舞台芸術フェスティバル
人形劇団ひとみ座
「人形を使って福島弁でおはなししよう」
シェイクスピア・カンパニー 東北弁によるシェイクスピア
翻案劇プロジェクト
記憶を形にしようプロジェクト 「んだんだ本」震災前の気仙沼を言葉と写真で本にする
→中止

◆平成28年度

委託先 企画名
学校法人弘前学院 弘前学院大学 発信!方言の魅力
かだるびゃ・かだるべし青森県の方言2016
報告書【CDR/DVD】
国立大学法人 岩手大学 おらほ弁で語っぺしプロジェクト 定着編
報告書(1.7MB)
国立大学法人 東北大学 被災地方言の保存・継承のための方言会話の記録と公開
報告書【CDR/DVD】
国立大学法人 福島大学 福島県被災地方言の談話資料収集とweb発信
報告書(1.1MB)
国立大学法人 茨城大学 被災地方言で語る生活文化の再発見と継承:茨城と福島浜通りの方言を中心に
報告書(25.7MB)

◆平成29年度

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