日本語能力試験,日本語教育能力検定試験

日本語能力試験及び日本語教育能力検定試験の概要は以下のとおりです。

・ 日本語能力試験 ・・・・・・・・・・・ 日本語を母語としない者を対象に,日本語能力を測定し,認定することを目的として,国内では財団法人日本国際教育支援協会が,国外では独立行政法人国際交流基金が現地関係機関の協力を得て実施しています。
 平成21年度までは1級(日本語学習時間900時間程度)から4級(同150時間程度)までの4段階で実施。平成21年度については1級と2級については年2回,3級と4級については年1回実施しました。
 平成22年度より,課題遂行のための言語コミュニケーション能力をより重視し,認定レベルをN1〜N5の5段階とするなど,改定を加えた新しい「日本語能力試験」となりました。平成21年度から開始した年2回実施は今後も継続し,新試験の最初となる平成22年度第1回試験はN1〜N3のみの実施でしたが,平成22年度第2回試験以降は,各回全レベル(N1〜N5)実施されます。
(※受験者数,合格者数等の詳細については,日本語能力試験ホームページを参照。)

・ 日本語教育能力検定試験・・・・・・・・ 財団法人日本国際教育支援協会により,日本語教員となるために学習している者,日本語教員として教育に携わっている者等を対象として,その知識および能力が日本語教育の専門家として必要とされる基礎的水準に達しているかどうかを検定することを目的として実施されています。試験の内容は「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語一般」の5区分からなります。
(※受験者数,合格者数等の詳細については,財団法人日本国際教育支援協会ホームページを参照。)
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