平成25年度「文化庁日本語教育大会」の開催について

●平成25年度文化庁日本語教育大会を開催しました

 第1日目には,司会にアナウンサーであり日本語教師でもある貞包みゆきさんを迎え,青柳正規文化庁長官による基調講演,文化庁・文部科学省の担当官による日本語教育に関連した施策説明,文化審議会国語分科会日本語教育小委員会の審議状況の説明,「生活者としての外国人」に対する日本語教育の標準的なカリキュラム案等を活用した取組の報告,地域日本語教育と住民の社会参加に取り組まれている方々によるパネルディスカッションが行われました。
 大会第2日目には,「生活者としての外国人」のための日本語教育ワークショップとして,カリキュラム案5点セットの活用について皆さんと一緒に考えていくために三つの分科会を開催しました。また,平成24年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の委託先事業者による取組がポスターセッションとして発表され,多くの方に御参加いただきました。
 大会パンフレット及び登壇者の発表や報告資料は全て文化庁ホームページに掲載いたします。また,当日会場にお越しになれなかった方のために,大会の模様を動画で公開しておりますので,御覧ください。なお,大会パンフレット及び大会配布資料はまだ若干の残部がございますので,御希望の方はnihongo@bunka.go.jpまでお問い合わせください。
 大会アンケートに御協力くださいました皆様,ありがとうございました。アンケートの結果の一部をこちらに掲載いたします。皆様からのご意見,コメントは登壇者の方々及び関係者スタッフ一同で共有し,来年度からの大会の更なる発展のために活用させていただきます。

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