平成29年度「文化庁日本語教育大会・東京大会」の開催

文化庁では,日本語教育の充実と推進を図るため,標記の大会を開催しています。本年度は,下記の日程で開催します。

大会一日目への御参加については,申込みは不要ですが,当日,下記の参加受付票を一人一枚提出していただきますので,御記入の上御持参ください。

大会二日目についても,同様に御来場の際に参加受付票を御提出いただければ入場できますが,午前「日本語教育人材のキャリアパス~現場で活躍する先輩に直接聞いてみよう!~」は定員に限りがあるため,大会一日目終了後,会場にて優先予約を受け付けます。なお,残席がある場合は当日9:30からも予約を受け付けます。

また,大会二日目午後の分科会への参加を希望される場合は,事前の参加申込みが必要となります。分科会への参加を御希望される場合は,下記の参加申込書に御記入の上,8月21日(月)までに文化庁国語課までメール又はファックスにて御提出ください。

なお,当日は受付付近にお知らせのスペースを設けております。日本語教育関係のお知らせの資料(冊子やチラシ等)の設置の御希望がございましたら,当日受付でお申し出ください。(大会終了後,残部は回収願います。)

日時:
(一日目)平成29年8月26日(土)13:00~17:00
(二日目)平成29年8月27日(日)10:00~16:30
場所:
文化庁・文部科学省(東京都千代田区霞が関3-2-2)地図(98.8KB)
対象:
・ボランティア団体,NPO法人等の地域における日本語学習支援者
・大学・専修学校・各種学校,その他の日本語教育機関・施設の教職員・研究者
・地方自治体(教育委員会を含む。)や国際交流協会の日本語教育・国際交流・生涯学習・社会教育担当者
・小・中・高等学校等の教職員
・大学や大学院等で日本語教育について学んでいる学生
・外国人を雇用している事業関係者
・外国人住民及び日本語学習者
・その他,日本語教育に関心を持つ者

テーマ:日本語教育新時代!「これからの日本語教育の人材像を考える」

現在,国内に在留する外国人の数は増加しており日本語を学ぶ人の数も増加している。こうした学習者の増加を背景として,日本語教育人材の需要が今後も高まっていくことが予想される。1日目には,日本語教育に関連する外国人施策を各省庁から説明するとともに,日本語教育の人材を養成する機関と養成された人材を受け入れる機関の両面から,これからの日本語教育に求められる人材像を議論する。

2日目には,これから日本語教育分野で働くことを目指す人が,様々な日本語教育の分野で活躍している先輩から直接話を聞く場を設ける。あわせて,日本に在留する「生活者としての外国人」に対する日本語教育について,各地の先進事例を紹介する。


クリックするとチラシが取得できます
(259KB)

【本件問合せ先】
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁文化部国語課 日本語教育企画係

電話
03-5253-4111(内線2840)
FAX
03-6734-3818
E-mail
nihongo@mext.go.jp
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