1.アジア太平洋地域における無形文化遺産保護に関する調査研究
アジア太平洋地域の無形文化遺産保護に関する国際的調査研究動向についての情報収集のため,域内11か国の研究機関・研究者等と連携し,国単位での体系的文献サーベイを行った。
2.無形文化遺産のネットワークの構築
中国・韓国に開設された,ユネスコの賛助に基づくアジア太平洋地域における無形文化遺産のための国際調査研究センター(ユネスコカテゴリー2センター)との連携を図るとともに,ネットワークを強化するため,ウェブサイトの多言語化等を実施。
3.国際専門家会合の実施
アジア太平洋地域における無形文化遺産保護の方法論及び実践について議論するため,文献サーベイに参加した研究者及びアジア太平洋地域の専門家らによる国際専門家会合を開催。
4.研修
「コミュニティ主導の無形文化遺産保護活動のツールとしてのドキュメンテーション」をテーマとする国際研究ワークショップを開催。









