新・文化庁シンボルマークに関する意見募集の実施について(締切りました)

平成30年8月29日

この度,文化庁のシンボルマークに関する意見募集を実施します。

文化庁では,本年5月~6月にかけて,新・シンボルマークの公募を行い,計1,420点の応募を頂きました。たくさんの御応募ありがとうございました。

応募作品については,専門家による選定審査及び商標調査等を行った上で,最終候補の4作品について,広く皆さまからの御意見を頂戴することにしました。

各作品に対する皆様からの御意見も踏まえた上で,文化庁の新・シンボルマークを最終決定する予定です。(なお,候補作品については,あくまでも原案であり,実際のシンボルマークとしての使用に際しては,最終的なデザインや色調等の調整・決定を行います)

意見募集要項

1.意見の提出方法

  • (1)提出手段:電子メールのみ
  • (2)提出期限:平成30年9月3日必着

2.意見提出様式

  1. ・件名【新・文化庁シンボルマークへの意見】
  2. ・氏名/団体名(団体の場合は,代表者の氏名も御記入ください。)
  3. ・性別,年齢
  4. ・職業(在学中の場合は「高校生」「大学生」など在学する学校段階を表記。)
  5. ・意見

3.備考

御意見に対して個別には回答いたしかねますので,あらかじめ御了承願います。

本意見募集は,新・文化庁シンボルマークを直接決定する投票ではありません。

最終候補4作品と,作成者によるデザインの趣旨

A A 「文化芸術を表す梅花」
日本の文化芸術を象徴する「梅花」をモチーフにしながらも、「文」の外形を連想させるデザイン。
紅=文化芸術の本質的価値、金=社会的・経済的価値を意味。有機的な形は生命を感じさせます。
B B 文化芸術を鑑賞する間戸と創る間戸。
あらゆる事物がある中で、鑑賞する視点により切り取られた外側の間戸。
その奥に白く光る、新たに創り出し発信する内側の間戸。
観ること創ることを間戸になぞらへシンボル化した。
C C JAPANの文字をモチーフに文化芸術の「多様な価値」躍動感と、「文化芸術立国」の実現への力強い前進の姿を表現しています。
D D 日本を表す円をモチーフに。それと伝統的な市松模様で様々な文化芸術の新しい構築を表します。
相反する円と市松模様の組み合わせにより、多様な文化芸術の様相を表現。日出づる国の太陽にも見えます。
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